工事・計画

31事業に120億円 登別市の大型事業推進プラン

2020年10月23日 10時00分

 登別市は、2021―28年度の8年を計画期間とする大型事業推進プランを策定した。期間内には31事業を展開する予定。事業費の合計は120億1900万円に上る見込みで、8年間で10億円を超える事業は消防本部新庁舎建設、小中学校長寿命化、市住千代の台団地建て替え、クリンクルセンター中間改修、市道舗装排水整備の5事業となっている。

関連キーワード: 胆振

じょうてつと京阪電鉄不動産 二十四軒に2棟1.2万㎡のマンション🔒

2020年10月23日 09時00分

 この記事は北海道建設新聞2020年10月22日付2面に掲載されました。本紙のご購読についてはこちらのページからお問い合わせ下さい

 紙面のほか、有料の会員向けサービス「e-kensinプラス」の「記事検索コーナー」でもご覧いただけます。詳しくはこちらのページへ。

札幌市が地下鉄駅リフレッシュを凍結

2020年10月22日 15時00分

 札幌市は20日、2020年度の地下鉄乗車料収入について、新型コロナウイルス感染症の影響が大きく、現在の状況が続けば前年度比で100億円超の減収になるとの見通しを示した。交通局は感染症対策などを最優先に、事業の先送りや規模などの検証によって事業費の圧縮に努める考え。全体事業費が大きい駅のリフレッシュ事業は計画をいったん凍結する。

関連キーワード: さっぽろ圏 交通

札医大病院改修3期の参加要件判明🔒

2020年10月22日 10時00分

 この記事は北海道建設新聞2020年10月21日付4面に掲載されました。本紙のご購読についてはこちらのページからお問い合わせ下さい

 紙面のほか、有料の会員向けサービス「e-kensinプラス」の「記事検索コーナー」でもご覧いただけます。詳しくはこちらのページへ。

関連キーワード: さっぽろ圏 改修 本紙見出し 病院

下水道投資額は60億円 恵庭市が経営戦略を見直し

2020年10月21日 15時00分

 恵庭市は、下水道事業経営戦略(2018―27年度)を見直した。18、19年度決算や経営方針の取り組み状況を反映し、21年度から27年度の投資額は60億3158万3000円と試算。下水道管や恵庭下水終末処理場の老朽化対策に最も多い22億9500万円、次いで管路施設分流化に20億8430万円を配分する。

関連キーワード: さっぽろ圏 下水道

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

株式会社クリエイター
  • 古垣建設
  • 川崎建設
  • オノデラ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

自動運転車と鉄道を併用 第二青函トンネルJAPIC...
2020年11月05日 (8.5k)
ニトリが石狩湾新港に物流施設新設...
2020年11月06日 (1.9k)
20年度内開通へ急ピッチ 函館新外環状道路空港道路...
2020年11月21日 (1.6k)
霧立峠トンネル掘削進む...
2020年11月10日 (1.5k)
伊藤組土建が首位に 20年度上半期のゼネコン道内受...
2020年11月12日 (1.4k)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 サハリン・スケッチ new

サハリン・スケッチ
稚内市サハリン事務所の三谷将所長に、四半期ごとの定期連載で現地の様子を伝えてもらいます。

連載 本間純子
いつもの暮らし便

本間純子 いつもの暮らし便
第2回「赤は目立たない色?」図面や変更指示書を作成する際は、色だけに頼らない工夫や電話での確認が大事です。

連載 行政書士
池田玲菜の見た世界

行政書士池田玲菜の見た世界
第2回「一万超の許認可が主戦場」前職の経験などを生かしそれぞれの行政書士が得意分野を持って業務に当たっています。

連載 おとなの養生訓new

おとなの養生訓
第196回は「見えない感染」。手洗い、三密回避、マスクを着け、直接接触を避ける。お互いを思いやって頑張りましょう。