工事・計画

7月豪雨にも対応 留萌川導流堤を現地で説明会

2018年07月25日 18時30分
7月豪雨にも対応 留萌川導流堤を現地で説明会

 前回の大洪水から30年―。留萌開建は24日、報道関係者向けに留萌川導流堤建設の現地説明会を開いた。1981年と88年に起きた留萌市街地を冠水させる大洪水を経て本格化した留萌川治水事業は、7月としては観測史上最大の降水量を記録した今月2―3日の豪雨から市街地を守った。現在、河口部で進められている工事と治水効果の概要を紹介する。

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北広島市、BP道路に最大120億円 新設路線整備など

2018年07月25日 13時00分

 北海道日本ハムファイターズのボールパーク(BP)構想推進を議論する24日の北広島市議会ボールパーク等調査特別委員会で、市BP推進室の担当者は整備に関する行政サポートの事業費試算を明らかにした。2路線の新設アクセス道路整備と既存周辺道路の拡幅は、総事業費80億円から120億円に上っている。

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ホーマック菊水元町店を現地改築、10月上旬にも着工

2018年07月24日 08時30分

 マルミ藤美商事(札幌市白石区菊水元町3条3丁目3の20、伊藤誠社長)は、DCMホーマック菊水元町店を現地改築する。現店舗の解体と新店舗の設計施工をナカノフドー建設に依頼。10月上旬の着工を予定している。

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テイセンボウル解体へ 跡地8600m²利活用を検討

2018年07月23日 08時00分
テイセンボウル解体へ 跡地8600m²利活用を検討

 帝国繊維(東京都中央区日本橋2丁目1の10、白岩強社長)は、2015年に閉館したサッポロテイセンボウルとテイセンホールを8月から解体し、跡地約8600m²の利活用を検討する。現時点で具体的な計画はないとしているが、北海道新幹線が札幌に延伸する30年度までに新たな施設を設ける考え。駅周辺での再開発の方向性が見えるまでは、有料駐車場として利用する。

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民族共生象徴空間へのアクセス向上へ 白老大滝線を拡幅

2018年07月21日 15時00分
民族共生象徴空間へのアクセス向上へ 白老大滝線を拡幅

 室蘭建管は2019年度、白老大滝線の歩道拡幅を本格化させる。JR白老駅周辺の約3㌔区間で歩道拡幅・新設、車道部のオーバーレイ、照明更新を進め、20年4月開設予定の民族共生象徴空間へのアクセス性向上を図る。19年度の道路関係事業費に約5億円を試算。駅前広場整備には約4億円を投じる見込みだ。

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