工事・計画

新設は最大700億円 道横断道根室線尾幌―糸魚沢間

2018年06月22日 12時00分

 北海道開発局は21日、TKP札幌駅カンファレンスセンターで社会資本整備審議会道路分科会の第16回北海道地方小委員会(委員長・田村亨北海商科大教授)を開いた。北海道横断自動車道根室線尾幌―糸魚沢間については、事業費620億―700億円を見積もる別線新設案(約25㌔)と、790億―880億円で国道44号の一部活用案(約24㌔)という2つのルートを提示し、現道活用は津波対策のかさ上げ盛り土でかえってコストが増大すると説明。委員らは濃霧や地吹雪への考慮、広域観光ルートとしての特性を押し出すことなどを求めた。

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統合診療所の基本設計はアトリエブンクに決定 蘭越町

2018年06月22日 08時00分
統合診療所の基本設計はアトリエブンクに決定 蘭越町

 蘭越町は、2019年度の着工を計画している蘭越、昆布両診療所を統合した新診療所の基本設計コンペ結果を明らかにした。指名6社の作品を審査した結果、アトリエブンクに決めた。規模はRC造、2階、延べ952m²。6月末までに実施設計の契約を結び、19年3月までに完了させる。19年度のできるだけ早い時期に着工し、21年4月の開業を目指す。総工事費は5億円から6億円となるもようだ。

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クラウドファンディングで改修費確保とPR 池田ワイン城

2018年06月20日 13時00分

 池田町は、2019年度に着工するブドウ・ブドウ酒研究所(通称・ワイン城)の改修について財源の一部をクラウドファンディング(CF)で集める。財源確保のほかに、観光地としての魅力向上やワイン城自体を全国に周知するために実施を決めた。募集期間は10―12月の3カ月を予定する。

ISTが大樹町に新工場 萩原建設工業で18年秋着工

2018年06月19日 17時00分

 小型ロケットの開発を進めるインターステラテクノロジズ(大樹町芽武690の4、稲川貴大社長)は、人工衛星軌道投入機の開発を強化するため、大樹町旧歴舟中グラウンド跡地に新工場を建設する。主体、設備一括で萩原建設工業に依頼し、秋にも着工。2019年春の完成を予定している。

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役場庁舎などの複合施設新築にデザインビルド採用 古平町

2018年06月19日 13時00分

 古平町は、ゼロ・エネルギー・ビルディング(ZEB)を導入した中心拠点誘導複合施設の新築を、デザインビルド方式(設計施工一括方式)で7月中にも公募型プロポーザルで公告する。役場庁舎、図書館、地域交流センター、地域防災センターの機能を備えた施設で、26日開会の定例町議会に上限額25億円の債務負担行為設定を盛り込んだ追加補正予算案を上程する。2020年4月の着工、22年6月の供用開始を目指す。

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