工事・計画

新函館北斗駅前に2100m²のホテル新築

2019年02月04日 12時00分

 川翔プログレス(東京都港区芝浦1丁目4の1、川嶋浩嗣社長)は、新函館北斗駅前でホテル新築を計画している。グループの合同会社セルツェ新函館北斗(本社・北斗、川嶋浩嗣代表社員)が12月の開業を目指して建設している東横イン新函館北斗駅前の隣接地。2020年夏の開業を目指す。

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新役場庁舎は消防署と複合で延べ3914m² 新十津川町

2019年02月04日 07時00分
新役場庁舎は消防署と複合で延べ3914m² 新十津川町

 新十津川町は、新庁舎建て替えの実施設計概要をまとめた。消防署との複合施設となっており、規模はRC造、3階、延べ3914m²。このうち消防署部分は948m²となる。工事に関しては、主体を2019・20年度と21年度の2期に分けて取り組む予定で、1期目は電気や機械と合わせて3月11日に指名競争で入札する見込み。21年5月の供用開始を目指しており、役場機能移転後、現庁舎を解体し、主体2期として玄関などのひさしや外灯の整備を進める考えだ。

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室蘭圏の交通マスタープラン 素案まとまる

2019年02月01日 18時00分
室蘭圏の交通マスタープラン 素案まとまる

 道建設部は、室蘭都市圏の都市交通マスタープラン素案をまとめた。人の動きを把握するパーソントリップ調査などに基づき、都市交通需要の動向を勘案して、今後必要な交通施策を示したもの。室蘭都市圏では「生活」「観光」「産業」「防災」という4つの視点から、国道36号と37号の2車線区間や白鳥新道、鷲別北通の整備、JR室蘭本線との立体交差事業の検討などを施策メニューとして盛り込んだ。

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旧道庁西18丁目別館敷地売却 25日から参加申請

2019年02月01日 07時00分
旧道庁西18丁目別館敷地売却 25日から参加申請

 道総務部は1月31日、札幌市中央区にある旧道庁西18丁目別館敷地の売却に向け、土地利用に関する企画提案を審査した上で入札する二段階方式の一般競争公告をした。敷地面積は約4800m²で、最低売却価格は9億6266万円。入札参加申請書と企画提案書は25日から3月8日まで受け付ける。企画提案書の審査を経て、4月12日午前10時30分から道庁本庁舎で入札する。

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サッポロテイセンボウルなど跡地に商業施設検討

2019年01月31日 18時00分
サッポロテイセンボウルなど跡地に商業施設検討

 帝国繊維(東京都中央区日本橋2丁目1の10、白岩強社長)は、サッポロテイセンボウル・テイセンホール跡地約8600m²について、2030年の北海道新幹線札幌延伸に伴う再開発の状況を見据え、商業施設新設も視野に検討する。担当者は「大手デベロッパーとの共同開発も一つの案として考慮したい」と話している。

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