工事・計画

倶知安町内で無電柱化 G20観光大臣会合へ向け整備

2018年11月25日 15時00分

 小樽建管と倶知安町は、ニセコリゾートエリアで道路の無電柱化を計画している。小樽建管は山田地区の蘭越ニセコ倶知安線2・1㌔、倶知安町が花園地区の岩尾別南3線300mをそれぞれ整備する。町が無電柱化を単独で実施するのは初めて。

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ばら積み貨物で競争力確保 釧路港国際物流ターミナル公開

2018年11月24日 15時00分
ばら積み貨物で競争力確保 釧路港国際物流ターミナル公開

 釧路開建は21日、釧路港西港区第2ふ頭で同開建などが整備を進めていた釧路港国際物流ターミナル(国際バルク戦略港湾)を公開した。沖合150mの位置に整備されたマイナス14m岸壁には巨大なアンローダーが稼働の時を待っていた。

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津別町新庁舎 基本設計はアトリエブンクに

2018年11月23日 12時00分

 津別町は、役場庁舎と議会議事堂、林業研修会館を統合する複合庁舎の基本設計者をアトリエブンクに決定した。地域限定公募型プロポーザルを採用し、18日の公開プレゼンテーションと審査委員会の最終選考で決めた。月内に契約する考えだ。

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新幹線「新八雲駅」の駅前広場に26年度着工 八雲町

2018年11月22日 15時00分

 八雲町は、北海道新幹線仮称・新八雲駅周辺整備基本計画の素案をまとめた。「牧場の中にある駅」をキーワードとし、開発を必要最小限にとどめる。駅前広場と駐車場で計7000m²を計画。駅前広場へのアクセス道路約230mも整備し、周辺には農業関連施設の誘致を目指す。駅前広場などのハードは2022年度から測量・環境調査に着手し、駅舎の建築が始まる26年度ごろから順次着工を想定している。

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ラフィラ建替を検討 ススキノ十字街ビル、竹中など

2018年11月21日 12時00分

 札幌市中央区にある商業施設「ススキノラフィラ」の地権者である、ススキノ十字街ビルや竹中工務店など6者は、同ビルの建て替えを検討している。2019年に施設概要を含めた再開発計画の方向性を固める意向。建て替えが決まれば、テナントの賃貸契約が満了する20年5月末以降に着工となる見込みだ。

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