工事・計画

新幹線「新八雲駅」の駅前広場に26年度着工 八雲町

2018年11月22日 15時00分

 八雲町は、北海道新幹線仮称・新八雲駅周辺整備基本計画の素案をまとめた。「牧場の中にある駅」をキーワードとし、開発を必要最小限にとどめる。駅前広場と駐車場で計7000m²を計画。駅前広場へのアクセス道路約230mも整備し、周辺には農業関連施設の誘致を目指す。駅前広場などのハードは2022年度から測量・環境調査に着手し、駅舎の建築が始まる26年度ごろから順次着工を想定している。

関連キーワード: 新幹線 道南

ラフィラ建替を検討 ススキノ十字街ビル、竹中など

2018年11月21日 12時00分

 札幌市中央区にある商業施設「ススキノラフィラ」の地権者である、ススキノ十字街ビルや竹中工務店など6者は、同ビルの建て替えを検討している。2019年に施設概要を含めた再開発計画の方向性を固める意向。建て替えが決まれば、テナントの賃貸契約が満了する20年5月末以降に着工となる見込みだ。

来年早々に基本設計案取りまとめ 旭川市新庁舎

2018年11月21日 07時00分

 旭川市は、新庁舎建設の基本設計案を来年早々に取りまとめる考えだ。当初は6月中の成案を目指していたが、パブリックコメントで配置に関する反対意見が挙がったことなどにより、見直しが必要と判断。現在は3つの見直し案からの絞り込みを進めている段階で、来月3日に開かれる市議会総務常任委員会に選択した案を提示する見通しだ。

関連キーワード: 庁舎 道北

南1西12に店舗用地 北海道信金が560m²を取得

2018年11月19日 07時00分
南1西12に店舗用地 北海道信金が560m²を取得

 北海道信用金庫(札幌市中央区南2条西3丁目15の1、前田繁利理事長)は、札幌市中央区南1条西12丁目の土地約560m²を取得した。将来的な店舗の移転や新設などの予定地として位置付けている。

新火葬場は延べ1300m² 伊達市 基本計画案まとめる

2018年11月18日 16時00分

 伊達市は、平口建設・早坂商会・望月電設工業共同体が設計施工一括で進めている火葬場整備事業の基本構想案と基本計画案を取りまとめた。新火葬炉の炉数は3基を計画。ユニバーサルデザインの採用や、周辺景観と調和する外観とすることなどを盛り込んでいる。

関連キーワード: 市町村行政 道南

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

  • 日本仮設
  • 古垣建設
  • オノデラ

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

羽生結弦選手プロに
2022年07月21日 (4,118)
4町で新設方針も 十勝管内で道の駅整備機運高まる
2022年11月10日 (4,090)
22年度上半期ゼネコン道内受注高ランキング 首位は...
2022年11月09日 (3,369)
おとなの養生訓 第43回「食事と入浴」 「風呂」が...
2014年04月11日 (2,674)
日ハムBP起工式 大林組・岩田地崎JV竹中所長の思...
2020年04月14日 (2,518)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 旧双葉幼稚園
建築から1世紀new

旧双葉幼稚園建築から1世紀
旧双葉幼稚園園舎が完成から100年を迎えた。園舎の歩みと次の1世紀に向けた取り組みに迫る。

連載 おとなの養生訓

おとなの養生訓
第243回「感染拡大」。ワクチン効力低下も原因です。若い世代への接種督励を。

連載 本間純子
いつもの暮らし便

本間純子 いつもの暮らし便
第26回「暖炉とマントルピース」。コミュニケーションを円滑にする仕掛けが潜んでいそうです。

連載 行政書士
池田玲菜の見た世界

行政書士池田玲菜の見た世界
第25回「従業員のメンタルヘルス」セルフケアなどストレスに対処するための心理教育活動が大切です。