工事・計画

加森観光がルスツで設備投資拡大 大型商業施設建設も視野

2018年06月26日 08時30分
加森観光がルスツで設備投資拡大 大型商業施設建設も視野

 加森観光(本社・札幌)が、ルスツリゾートでの設備投資を強めている。23日、1棟目となるコンドミニアムに着工したのを皮切りに、今後30―40棟に増やす計画。2020年をめどに大規模ショッピングモールの建設も視野に入れる。海外企業との共同出資も視野に入れ、外国人でにぎわうニセコ地区とは違う、留寿都村のまちづくりも兼ねた観光拠点の創出を展開する考えだ。

関連キーワード: ホテル 商業 地域振興

帯広市と川西農協 大規模バイオガスプラント建設へ

2018年06月25日 08時00分

 帯広市と帯広市川西農業協同組合は、川西地区のバイオガスプラント建設について、プラント10基で発電量は800㌔㍗時の規模を想定している。建設費は16億―17億円程度で、用地取得などを含めた総事業費は20億円を超える見通し。2019年4月の着工を目指す。地元農家による新法人が実施主体となる運びで、8月をめどに設立する。

関連キーワード: 農林水産 道東

新設は最大700億円 道横断道根室線尾幌―糸魚沢間

2018年06月22日 12時00分

 北海道開発局は21日、TKP札幌駅カンファレンスセンターで社会資本整備審議会道路分科会の第16回北海道地方小委員会(委員長・田村亨北海商科大教授)を開いた。北海道横断自動車道根室線尾幌―糸魚沢間については、事業費620億―700億円を見積もる別線新設案(約25㌔)と、790億―880億円で国道44号の一部活用案(約24㌔)という2つのルートを提示し、現道活用は津波対策のかさ上げ盛り土でかえってコストが増大すると説明。委員らは濃霧や地吹雪への考慮、広域観光ルートとしての特性を押し出すことなどを求めた。

関連キーワード: 道東 道路

統合診療所の基本設計はアトリエブンクに決定 蘭越町

2018年06月22日 08時00分
統合診療所の基本設計はアトリエブンクに決定 蘭越町

 蘭越町は、2019年度の着工を計画している蘭越、昆布両診療所を統合した新診療所の基本設計コンペ結果を明らかにした。指名6社の作品を審査した結果、アトリエブンクに決めた。規模はRC造、2階、延べ952m²。6月末までに実施設計の契約を結び、19年3月までに完了させる。19年度のできるだけ早い時期に着工し、21年4月の開業を目指す。総工事費は5億円から6億円となるもようだ。

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クラウドファンディングで改修費確保とPR 池田ワイン城

2018年06月20日 13時00分

 池田町は、2019年度に着工するブドウ・ブドウ酒研究所(通称・ワイン城)の改修について財源の一部をクラウドファンディング(CF)で集める。財源確保のほかに、観光地としての魅力向上やワイン城自体を全国に周知するために実施を決めた。募集期間は10―12月の3カ月を予定する。

関連キーワード: クラウドファンディング 十勝

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