工事・計画

ラフィラ建替を検討 ススキノ十字街ビル、竹中など

2018年11月21日 12時00分

 札幌市中央区にある商業施設「ススキノラフィラ」の地権者である、ススキノ十字街ビルや竹中工務店など6者は、同ビルの建て替えを検討している。2019年に施設概要を含めた再開発計画の方向性を固める意向。建て替えが決まれば、テナントの賃貸契約が満了する20年5月末以降に着工となる見込みだ。

来年早々に基本設計案取りまとめ 旭川市新庁舎

2018年11月21日 07時00分

 旭川市は、新庁舎建設の基本設計案を来年早々に取りまとめる考えだ。当初は6月中の成案を目指していたが、パブリックコメントで配置に関する反対意見が挙がったことなどにより、見直しが必要と判断。現在は3つの見直し案からの絞り込みを進めている段階で、来月3日に開かれる市議会総務常任委員会に選択した案を提示する見通しだ。

関連キーワード: 庁舎 道北

南1西12に店舗用地 北海道信金が560m²を取得

2018年11月19日 07時00分
南1西12に店舗用地 北海道信金が560m²を取得

 北海道信用金庫(札幌市中央区南2条西3丁目15の1、前田繁利理事長)は、札幌市中央区南1条西12丁目の土地約560m²を取得した。将来的な店舗の移転や新設などの予定地として位置付けている。

新火葬場は延べ1300m² 伊達市 基本計画案まとめる

2018年11月18日 16時00分

 伊達市は、平口建設・早坂商会・望月電設工業共同体が設計施工一括で進めている火葬場整備事業の基本構想案と基本計画案を取りまとめた。新火葬炉の炉数は3基を計画。ユニバーサルデザインの採用や、周辺景観と調和する外観とすることなどを盛り込んでいる。

関連キーワード: 市町村行政 道南

サッポロオリンピアボウル 建替含め耐震化検討

2018年11月18日 07時00分

 苗穂エステート(札幌市中央区北1条東12丁目316の4、中村克彦社長)は、サッポロオリンピアボウルの耐震化を検討している。築47年で老朽化が進んでいるほか、耐震性不足を重要課題と受け止め、建て替えを含む複数案から方針を定める考えだ。

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