統計・データ

釧路港のクルーズ船寄港 18年度の経済効果は3.2億円

2019年04月02日 15時00分

 釧路市と釧路公立大地域経済研究センターは、2018年度のクルーズ船寄港による経済波及効果を3億2000万円と算出した。乗員・乗客1人当たりの平均消費額は1万円弱で、ツアーバスやタクシーなどの運輸・通信業、外食や土産品購入などのサービス業と商業などへの経済効果が大きかった。

関連キーワード: 港湾 観光

生産・出荷とも2年連続で1000万tを超す 18年の道内砕石

2019年03月29日 12時00分

 経済産業省の統計によると、2018年の道内砕石生産量は1085万㌧で、前年を5%上回った。出荷量は4.3%増の1082万6000㌧。生産量、出荷量ともに2年連続で1000万㌧台に乗った。

関連キーワード: 資材

大雨の頻度増加、気温は5度上昇 21世紀末温暖化予測

2019年03月26日 18時00分

 札幌管区気象台は25日、北海道地方の地球温暖化予測情報を発表した。21世紀末(2076―95年)の年平均気温は5度程度上昇する見通し。大雨などの発生頻度も増加し、日降水量100㍉以上の大雨や1時間降水量30㍉以上の短時間強雨は1地点当たり年に1日程度の出現が予測されている。

道内投資2年ぶりに減少 17年度名目は3.7兆円

2019年03月24日 15時00分

 北海道開発局は19日、2017年度の道内投道内投資3.7兆円 2年ぶりに減少資額を表す総固定資本形成の速報値をまとめた。物価変動の影響を含む名目は、前年度比1.9%減の総額3兆7415億円にとどまり、2年ぶりに減少した。3次産業を中心とする民間企業の設備投資減少が大きな要因だが、公的部門は16年8月台風災害の復旧事業繰り越しなどで名目2.4%増の1兆5580億円となっており、平行する形で建設業も設備投資を伸ばしている。

関連キーワード: 開発局

19年度の道内生コン需要は327万m³見込む

2019年03月20日 12時00分

 北海道生コンクリート工業組合は、2019年度の道内生コン需要を326万9000m³ほどと想定している。18年度の出荷見通しに比べて約4%少ない。市街地の大規模再開発などを背景に札幌は2%増、函館は前年度並みの水準を見込むが、大型の建設需要でにぎわった千歳や苫小牧は反動減に陥るとみている。全道29地域のうち16地域が、前年度より需要が落ちると予想した。

関連キーワード: 資材

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

web企画
  • 日本仮設
  • オノデラ
  • 古垣建設

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

札幌駅前に新タワービル JR北海道が不動産事業を強化
2019年04月10日 (4,262)
札幌市民ホール 愛称は「カナモトホール」
2019年02月15日 (2,577)
新幹線札樽トンネル、今秋から立坑掘削 札幌で工事開始
2019年04月22日 (2,413)
札幌・北4西3街区再開発 5月にも準備組合発足
2019年03月28日 (2,196)
札幌・北3東11周辺再開発 22年春全面開業へ
2019年04月16日 (1,836)

連載・特集

連載 おとなの養生訓 new

おとなの養生訓
第158回は「サウナと二日酔い」。酔いを醒ます効果はなく、逆に心筋梗塞などを引き起こす危険があります。

連載 北海道遺産

北海道遺産
開拓や経済・生活の発展に貢献した6件を紹介します。