統計・データ

道内35市の22年1―4月新設住宅着工戸数で分譲住宅が倍増

2022年06月23日 08時00分
道内35市の22年1―4月新設住宅着工戸数で分譲住宅が倍増

 2022年1―4月の道内35市新設住宅着工戸数で、分譲住宅がコロナ禍前に比べて約2倍に増加している。持ち家と貸家、給与住宅を合わせた全体の着工戸数は7369戸で、コロナ前の水準に戻りつつあるものの、利用関係別で見ると貸家は2割、持ち家は1割程度減少している。分譲住宅の急増は札幌市内の分譲マンション新築が要因。ただし、コスト増に伴う分譲価格上昇や部屋の面積縮小など課題も生まれている。

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【速報】4月の35市新設住宅着工戸数 前年同月比5.9%減の2924戸

2022年06月22日 17時11分

人材確保、4割が問題視 札幌市の建設・関連企業アンケート

2022年06月20日 19時05分

 札幌市建設局は、市内の建設企業と建設関連企業を対象にした担い手確保に関するアンケートの結果をまとめた。ともに人材確保の見込みについて、「今後不足が懸念される」「確保できず既に問題となっている」との回答がそれぞれ4割以上を占めた。

オホーツク管内土木3官庁21年度工事実績

2022年06月09日 16時00分
オホーツク管内土木3官庁21年度工事実績

 オホーツク管内土木3官庁(網走開建、網走建管、オホーツク総合局調整課)の2021年度業者別工事受注実績が、本紙集計でまとまった。総額は407億2752万円で前年度を6.3%下回った。西村組が18年度から4年連続で首位に立った。管内業者のシェアは3.6ポイント伸ばし90.7%に達した。

関連キーワード: オホーツク

道内の営農形態、大規模化 スマート農業進む

2022年06月07日 08時00分
道内の営農形態、大規模化 スマート農業進む

 道内の2022年度の主食用米作付け面積は、21年産実績比5.6%減、4918ha減の8万3482haとなる見通しだ。食生活の変化から作付け面積は伸び悩むが、備蓄米や輸出米の生産拡大などで水田の面積はあまり変わらず、営農形態は大規模化の傾向にある。後継者不足から耕作機械を自動化するスマート農業が進む中、農業農村整備は効率的で合理的な営農に貢献できる大区画化や用排水路の大規模化などが求められるようになっている。

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