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ロシアの建設関係者ら招き「都市づくりセミナー」北大

2018年02月19日 19時00分
ロシアの建設関係者ら招き「都市づくりセミナー」北大

 北大は16日、ロシアの建設関係者らを招き「都市づくり」に関するセミナーを同大で開いた。サハリン州のエンジニアリング会社やアムールスクのプレコン製造会社、サハリン国立大の学生ら14人が参加。北大大学院工学研究院の瀬戸口剛教授が「積雪寒冷都市における公共施設の計画」をテーマに講演。北方型住宅や産業廃棄物、スマート農業なども紹介した。

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道新幹線札幌駅ホーム「東案その2」イメージをJR公表

2018年02月16日 12時00分
道新幹線札幌駅ホーム「東案その2」イメージをJR公表

 北海道新幹線の札幌駅ホーム位置問題に関して、JR北海道は15日、創成川をまたぐ「東案その2」のイメージ図を公表した。駅ホームは北5条西1丁目から東1丁目にかけて、10両編成の新幹線がすっぽり入る構造で、出入り口は西1丁目側に設けている。利便性を高めるため、在来線との乗り換えは専用連絡こ線橋を通って行き来することができる。(関連記事2、16面)

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習得技術生かし家具など作成 旭川高等技専が修了作品展

2018年02月15日 12時00分
習得技術生かし家具など作成 旭川高等技専が修了作品展

 習得した知識や技術を盛り込んだ作品を披露―。道立旭川高等技術専門学院は、25日まで旭川市宮下通11丁目にあるデザインギャラリー「蔵囲夢」で第21回修了研究作品展を開いている。訓練生たちは、2年間の職業訓練で習得した知識や技術を生かし、端材を活用したダイニングテーブルや演奏用の椅子など、思い思いの作品を作り上げた。

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鉄道遺産を守れ(下) 旧国鉄士幌線橋梁群

2018年02月14日 16時00分
鉄道遺産を守れ(下) 旧国鉄士幌線橋梁群

 「最近は崩れそうになかった部分も壊れ始めている。直せないのは仕方がないが、今の姿を少しでも多くの人に見てもらいたい」。30年以上にわたって旧国鉄士幌線タウシュベツ川橋梁を見てきたNPO法人ひがし大雪自然ガイドセンターの河田充代表は寂しさをにじませながらこう語った。古代遺跡を思わせる風貌と季節ごとに変化する景観の美しさを備えるこの橋は北海道観光振興機構や全国安全週間のポスターにも採用されてきた。観光客にも高い人気を誇るが、風化による崩壊は誰にも止められない。

鉄道遺産を守れ(上) 旧国鉄士幌線橋梁群

2018年02月13日 15時00分

 北海道の豊かな自然や歴史、文化、産業などを次の世代に引き継ぎたい思いから生まれた北海道遺産。2001年の第1回選定25件の中に上士幌町の旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群がある。その姿から感じる歴史の重さと大雪山国立公園の自然と調和した景観は観光客からも人気だ。しかし建設から約80年が経過し橋の老朽化が深刻になっている。自然と調和しながら十勝の産業の歴史を雄弁に伝える橋たちを守ろうと地元住民らによる保存活動が動きつつある。(帯広支社・太田 優駿記者)

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