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モンゴル通信「農業事情リポート」 NGO組織AML発

2018年10月27日 16時00分
モンゴル通信「農業事情リポート」 NGO組織AML発

 【ウランバートル=AML】モンゴルの農業は国営で発展してきた歴史がある。しかし1990年の市場経済への移行期に衰退を招いた。現在は主力の小麦やジャガイモは国内需要を満たしているものの、他の野菜類は不足している。衰退期には種子生産の衰退も招き、種子の開発も急がれている。モンゴル政府は、2025年までに農地適地の105万㌶の整備と1㌶当たりの収穫量を1・35㌧から2㌧に引き上げる計画を打ち出している。野菜貯蔵庫や卸売センター建設の調査を実施する一方で、放牧地帯と農業地帯を区切る柵の構築や植林なども計画している。モンゴルの農業事情をリポートする。

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本復旧への課題 胆振東部地震被災地から(下)

2018年10月26日 18時00分
本復旧への課題 胆振東部地震被災地から(下)

 現場では一日も早く日常を取り戻そうと、多くの建設関連業者が緊急復旧に尽力している。過酷な作業でぎりぎりの対応が続くが、地域を守るという使命感で自らを奮い立たせる。その一方で人員や燃料の確保など万一の事態に備えた防災体制構築の課題も見えてきた。

水道管を順次耐震化 札幌市 液状化受け1定補正で

2018年10月26日 07時00分

 札幌市水道局は、北海道胆振東部地震により清田区里塚地区で液状化が起きたことを受け、同様に市内で液状化の可能性が高い地域の水道管を対象に、2019年度から耐震化に取り掛かる。1定補正で工事費を計上し、債務負担行為での早期発注を想定。整備対象は調査中だが、液状化が起きた同区里塚、美しが丘、清田地区のほか、道路陥没した東15丁目屯田通エリアを優先する考えだ。

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本復旧への課題 胆振東部地震被災地から(上)

2018年10月25日 18時00分
本復旧への課題 胆振東部地震被災地から(上)

 未曽有の被害が生じた北海道胆振東部地震発生から間もなく2カ月。胆振、日高管内では震源に近く震度7を記録した厚真をはじめ、安平、むかわ3町の被害は大きく、各地では地元建設業者や測量業者などが住民の日常生活を取り戻す復旧・復興に動いている。室蘭開建や室蘭建管などの発注機関をはじめ、陣頭に立つ室蘭建設業協会の中田孔幸会長らに、本復旧に向けた取り組みと課題を聞いた。

フル回転で暫定復旧作業 胆振東部地震、清田区里塚地区

2018年10月17日 15時00分
フル回転で暫定復旧作業 胆振東部地震、清田区里塚地区

 北海道胆振東部地震で大きく地盤沈下した清田区里塚地区で、降雪に備え暫定的な道路復旧が進んでいる。10月末の完了を目指し、清田区担当の道路維持共同体や地域の建設業者がフル回転で作業に当たるが、区内に発生した大小350カ所の道路被害も並行して対応する必要があり、人員や資機材繰りは難しさを増している。

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