製品・技術

開発局の計画見直し受け河川砂利採取始まる

2019年03月05日 12時00分
開発局の計画見直し受け河川砂利採取始まる

 北海道開発局の第15次砂利採取規制計画(2016―18年度)見直しを受け、砂利業者による河川砂利採取の動きが進んでいる。北海道砂利工業組合空知支所は18年5月ころから河川管理者の札幌開建と協議を重ね、組合員の深川砂利工業(本社・深川)が石狩川で19年1月から掘削を開始。河川砂利3万9600m³を採り、2月末に無事作業を終えた。

抗菌や消臭効果を付加 注目の空気清浄製品

2019年02月27日 12時00分
抗菌や消臭効果を付加 注目の空気清浄製品

 インフルエンザなどの感染症にかかりやすく、体調管理が難しいこの時期。メーカー各社は、抗菌や空気清浄ができる製品を取りそろえている。注目製品をいくつか紹介する。

道内公共施設で初の「ZEB Ready」取得 古平町

2019年02月26日 12時00分
道内公共施設で初の「ZEB Ready」取得 古平町

 古平町が設計を進めている中心拠点誘導複合施設が、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)に基づく最高ランクの5つ星と、1次エネルギー消費を50%以上削減する「ZEB Ready(ゼブ・レディ)」評価を取得した。町によると、道内公共施設での取得は初めて。

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道内アスファルト合材出荷量 18年度は260万㌧

2019年02月25日 18時00分
道内アスファルト合材出荷量 18年度は260万㌧

 2018年度1月末の道内アスファルト合材出荷量は248万㌧で、前年度同期比94%にとどまっている。このまま年度末まで推移すれば、17年度の実績280万㌧には及ばないものの、260万㌧の出荷量は確保できるとの見通しだ。

生コンのリスクアセス義務化受け全生連が講習会

2019年02月14日 07時00分
生コンのリスクアセス義務化受け全生連が講習会

 全国生コンクリート工業組合連合会北海道地区本部は12日、2018年度の「新技術普及講習および工場技術者研修会」を札幌ガーデンパレスで開いた。全道各地から生コン会社の工場長ら約90人が参加。18年7月に施行された労働安全衛生法の一部改正により、原料のポルトランドセメントが危険な化学物質に追加されたことを受け、ユーザーに対するSDS(安全データシート)の交付やリスクアセスメントの実施について理解を深めた。

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