製品・技術

新型低床路面電車「1100形」10月上旬に運行開始

2018年07月28日 09時30分
新型低床路面電車「1100形」10月上旬に運行開始

 札幌市は、新型低床車両の1100形を10月上旬に運行開始する予定だ。通路幅を広く確保できる単車タイプを採用し、段差のない座席を設置するなど、既存車両から利便性を向上。運行に向け、7月31日に電車事業所に搬入し、8月に走行試験を実施する見込み。

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最先端のAI研究など紹介 北洋銀のものづくりテクノフェア

2018年07月27日 14時00分
最先端のAI研究など紹介 北洋銀のものづくりテクノフェア

 北洋銀行は26日、「ものづくりテクノフェア2018」を札幌市内のアクセスサッポロで開いた。北海道命名150年を記念する今回は、過去最多の238企業・団体が出展。生産性向上につながるロボットの展示のほか、道内大学・企業による最先端のAI(人工知能)研究などを紹介する「北海道のものづくり」ゾーンを設けた。函館と旭川の両高専による、ロボットを使った風船割りの実演もした。

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CF工法協会10日発足 ゼネコンなど参加し普及啓発推進

2018年07月06日 08時30分
CF工法協会10日発足 ゼネコンなど参加し普及啓発推進

 清都組(本社・石狩)が開発したCF(キャンバーフォーム)工法の普及に向け、道内外のゼネコンなど21社で構成するCF工法協会が10日に発足する。会長に清都一章同社社長、副会長に栗田悟北海道建設業協会副会長が就任。道内での工法普及と啓発宣伝、技術開発などを進める。

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伊藤組土建が燃料電池の実証実験を公開

2018年07月02日 08時00分
伊藤組土建が燃料電池の実証実験を公開

 伊藤組土建(本社・札幌)は6月28日、南幌町内の現場事務所で取り組んでいる燃料電池の実証試験を公開した。気体の水素を約500分の1の液体に変換する「有機ハイドライド方式」を活用したシステム。フレイン・エナジー(同)が開発した発電ユニットを仮設事務所のそばに置き、水素から電力を作り事務所内の照明やパソコン用電源に使っている。今後は、札幌市や北広島市内に装置を移し、同様のフィールド実験を7月いっぱい続ける。

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北海道VR推進協がセミナー 新幹線駅など自在にイメージ

2018年06月29日 17時00分
北海道VR推進協がセミナー 新幹線駅など自在にイメージ

 道内産業などへのVR(仮想現実)の利用活性化を目指し、北海道VR推進協議会準備事務局は27日、札幌市内の道新ホールで発足記念セミナーを開いた。北大大学院情報科学研究科の金井理教授ら有識者が、VRを活用したインフラ整備やまちづくりについて意見を交わした。北海道新幹線札幌駅計画を再現したVRシミュレーションや、3次元モデルを活用した屋内外環境調査手法なども公開。約500人の参加者が道内でのVRの可能性に関心を寄せた。

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