製品・技術

伝統的建築の維持保全学ぶ 函館市が技術研修会開催

2019年12月22日 10時00分

 函館市は2020年2月3日から7日まで、函館伝統的建築技術研修会を開く。市としては初の事業で、伝統的建築の適切な維持保全に向けた技術継承などが目的。同1月17日まで申し込みを受け付けている。

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バックホー運転を多能工化へ 操作支援システムを開発中

2019年12月12日 10時00分

 砂子組(本社・奈井江)と北海道アトリウム(同・奈井江)、北寿産業(同・夕張)で構成する北海道土木技術開発連携会は、2018年度の国土交通省の「多能工化モデル事業」の支援対象事業に選ばれ、バックホーオペレーターの多能工化に向けたマシンガイダンスシステムの開発を進めている。システムを確立することで、技能工不足の解消や技能工の育成、生産性の向上につなげる考えだ。

関連キーワード: ICT 人材確保 人材育成 空知

地元木材で流木発生を抑制 鵡川支流に捕捉工設置

2019年12月11日 12時00分
地元木材で流木発生を抑制 鵡川支流に捕捉工設置

 胆振総合局と胆振土木協会、苫小牧広域森林組合は5日、むかわ町穂別豊田地区の道有林内で試験施工した簡易流木捕捉工を公開した。高耐久性処理を施した地域材を活用。流木捕捉式ダムなどの設置が難しい比較的小規模な渓流で、流木発生抑制などに期待されている。

関連キーワード: 林業 治山 災害 胆振

LEDテープ帯で融雪 ビートソニックが提案

2019年12月09日 12時00分
LEDテープ帯で融雪 ビートソニックが提案

 ビートソニック(本社・愛知県日進市)は、融雪・凍結防止システム「Hotpillar(ホットピラー)」をロードヒーティングや水道管の凍結防止、雪庇(せっぴ)対策に提案している。特殊なLEDテープ帯を用いるのが特長。来シーズンの施工普及を目指す。

関連キーワード: 後志

中国市場に挑む~大連・瀋陽リポート~(4)世界見据える瀋陽の企業

2019年12月05日 14時00分
中国市場に挑む~大連・瀋陽リポート~(4)世界見据える瀋陽の企業

 東北地方の中心地である瀋陽は人口約830万人。工業都市として知られ、近年は教育やイノベーション分野にも力を入れている。海外の投資や技術を受け入れながら、世界第2位の経済大国に発展を遂げた中国。その巨大市場に挑戦する日系企業と、成長続ける中国企業の現状を取材した。

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