行政・予算

観光、運送、IT関連団体が参画 自動運転ビジネス化

2017年10月17日 08時00分

 道経済部は16日、「北海道自動走行ビジネス化調査研究プラットホーム」を立ち上げ、TKP札幌ビジネスセンター赤れんが前で初会合を開いた。観光、運送、IT関連団体が参画し、自動走行を活用したビジネスアイデアを探っていくことを確認。集まったアイデアは自動走行を研究開発する企業に提案して、実現可能なものはビジネス化を目指していく。

関連キーワード: 北海道庁 新技術

買い物弱者対策でセイコーマートを誘致 小清水町

2017年10月13日 19時00分

 小清水町は、浜小清水の物販店舗空き家にコンビニのセイコーマートを誘致した。同地区には1店舗しかなかったスーパーが廃業したため、町では地域の買い物の拠点となることを期待。11月1日のオープンを予定している。

関連キーワード: 商業 道東

道庁西18丁目別館の売却準備 敷地面積は5000m²

2017年10月13日 08時00分

 道は、札幌市中央区にある道庁西18丁目別館の売却に向け、準備を進めている。8月に境界確定測量を終えたほか、売却の方法や時期などについて検討を重ねている。

関連キーワード: 北海道庁 商業

桂沢ダム60周年で講演会 かさ上げ工事も進行中

2017年10月12日 19時06分

 札幌開建は11日、三笠市民会館で桂沢ダム完成60周年記念特別講演会を開いた。工事関係者や建設業者など約300人が参加し、桂沢ダムが果たしてきた役割や今後の可能性などについて考えた。

関連キーワード: ダム

28万m³の掘削土を提供し農地復旧支援 帯広開建

2017年10月11日 19時00分

 帯広開建は、河川工事を活用した農地の災害復旧支援について、2017年度上半期(4―9月)の河道掘削土の提供を完了した。6月9日から10月4日までに帯広市、芽室町、清水町の農地に27万6000m³を提供した。

関連キーワード: 災害 開発局

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

株式会社クリエイター
  • 川崎建設
  • 日本仮設
  • 東宏

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

道内建設会社 毎週5社のペースで消える
2020年08月31日 (2,222)
工事が順調に進展 仮称・苫小牧中央インター線
2020年06月16日 (2,078)
現場の風景 旭川市総合庁舎建て替えと工高生
2020年09月04日 (1,619)
ニセコ・アビエーションが倶知安に「空の駅」
2020年09月15日 (1,388)
日ハムBP起工式 大林組・岩田地崎JV竹中所長の思い
2020年04月14日 (1,021)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 若返る新さっぽろnew

若返る新さっぽろ
「副都心」ににぎわいを取り戻すため、医療と教育を核とする大規模再開発が本格化。計画が生まれるいきさつとともに街の展望を探る。

連載 会社探訪記

会社探訪記
地域に根差した企業を不定期で紹介します。

連載 深掘り

深掘り
地域発展には欠かせない、新技術と それを発展させたビジネスの創出。 〝勝ち〟にこだわる経営者らの発想や アイデアを紹介します。