行政・予算

日高自動車道静内―三石間 最短ルートで最大1140億円

2020年07月17日 10時00分
日高自動車道静内―三石間 最短ルートで最大1140億円

 北海道開発局は、札幌第1号同庁舎で15日開いた社会資本整備審議会道路分科会の北海道地方小委員会で、日高自動車道静内―三石間と旭川・紋別自動車道遠軽―上湧別間の整備案をそれぞれ3パターン提示した。静内―三石間は、最短の別線整備ルート(約20㌔)となった場合、最大1140億円の事業費を試算。遠軽―上湧別間は市街地を回避する別線整備ルート(約14㌔)の場合、最大300億円の事業費を見込んでいる。

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室蘭市で道内初の路上テラス営業 道路占用基準緩和受け

2020年07月16日 15時00分
室蘭市で道内初の路上テラス営業 道路占用基準緩和受け

 「#室蘭路上利用大作戦」を展開中―。室蘭市では、道路占用の基準緩和を受け、路上でのテラス営業に取り組んでいる。国土交通省が6月5日に通知した基準緩和で、これを利用した事例としては道内初。新型コロナウイルス感染症によって、従来の営業スタイルに行き詰まった事業者への一助となりそうだ。

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北海道観光の起爆剤に 菅官房長官がウポポイを視察

2020年07月15日 10時00分
北海道観光の起爆剤に 菅官房長官がウポポイを視察

 民族共生象徴空間(ウポポイ)の開業記念式典出席のため、11日、白老町を訪れた菅義偉官房長官は、式典に先立ちウポポイを視察した。慰霊施設や伝統的なコタン、国立アイヌ民族博物館など各施設について担当者から説明を受けるとともに、関係者を激励した。

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特産生かしたまちづくり 初当選の遠藤桂一平取町長に聞く

2020年07月14日 09時00分
特産生かしたまちづくり 初当選の遠藤桂一平取町長に聞く

 任期満了に伴う6月の平取町長選で初当選を果たした遠藤桂一町長。町職員時代には企画課員やまちづくり課長、副町長として長年町民と関わりながら町政に取り組んできた。アイヌ文化やびらとりトマトといった、地域の豊かな個性を生かした今後のまちづくりについて聞いた。

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特産の「びらとりトマト」で町おこし 平取町がトマトの里構想

2020年07月10日 15時00分

 平取町は、2019年度に策定したトマトの里構想に基づき、道の駅やトマト栽培の歴史展示・収穫体験施設の整備などを検討している。関連施設を集中管理し情報集積や商品開発を担う施設の建設も計画。こうしたハード面に加え、就農支援事業などソフト面の取り組みを進め、特産のびらとりトマトによる町おこしを目指す。

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