行政・予算

人感センサーで通行量測定 室蘭市が実証事業開始

2020年10月04日 10時00分

 室蘭市は、IT通信機器開発のエナジーワイヤレス(本社・東京)の協力を得て、ICT通行量調査システムの実証事業を始める。人感センサーの有効性を確かめる試みで、従来の高コスト、データ精度の低さなどの課題を解決し、高度な通行量データの確保が実現できる可能性がある。

関連キーワード: ICT 胆振

若返る新さっぽろ(下)厚別区全体へ波及を

2020年10月02日 12時00分
若返る新さっぽろ(下)厚別区全体へ波及を

新さっぽろの街が若返ろうとしている。「副都心」として栄えてきた厚別区のにぎわいを取り戻すため、医療と教育を核とする500億円の大規模再開発が本格化。その計画が生まれるいきさつとともに街の展望を探る。
「交通利便性の良い新さっぽろの土地は以前から取得しづらかったが、再開発で競争が激化した」。駅周辺で賃貸マンション新築を決めた地元不動産業者は、住宅ニーズと不動産価値の高まりを実感している。

若返る新さっぽろ(中)人材循環で定着を図る

2020年10月01日 12時00分
若返る新さっぽろ(中)人材循環で定着を図る

新さっぽろの街が若返ろうとしている。「副都心」として栄えてきた厚別区のにぎわいを取り戻すため、医療と教育を核とする500億円の大規模再開発が本格化。その計画が生まれるいきさつとともに街の展望を探る。
 「産・学・官のうち、産がないと思った」。大和ハウス工業の菅原貴志北海道支社マンション事業部長は、新さっぽろG・I街区の複合開発プランをまとめる中で、最初に感じた課題を一つ挙げた。

若返る新さっぽろ(上)医療・教育施設が核

2020年09月30日 12時00分
若返る新さっぽろ(上)医療・教育施設が核

 新さっぽろの街が若返ろうとしている。商業、宿泊、公共施設などが集積する「副都心」として栄えてきた厚別区だが、高齢化と人口減少を背景に年々その勢いを失いつつある。にぎわいを取り戻すため、医療と教育を核とする500億円の大規模再開発が本格化してきた。計画が生まれるいきさつとともに街の展望を探る。(経済産業部 武山勝宣、宮崎嵩大)

後志利別川流域治水プロジェクト 中間取りまとめ

2020年09月27日 09時00分
後志利別川流域治水プロジェクト 中間取りまとめ

 函館開建は、後志利別川水系の洪水被害の軽減に向けた流域治水プロジェクトについて、河道掘削や堤防強化などの対策案を示した中間取りまとめ案を公表した。2007年度に策定した河川整備計画に基づくもので、特に緊急性の高い事業を掲げた。27年度ごろまでの完了を目指す考えだ。

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