道科学大生が住宅の工程表づくりを体験、発表会も

2018年12月08日 07時00分
道科学大生が住宅の工程表づくりを体験、発表会も

 内池建設(本社・室蘭)は、道科学大の建築学科3年生に住宅物件の工程表を作ってもらう体験学習をした。同社と協力会社で構成する勉強会「共育(きょういく)」の一環。現場見学を含め10月から全4回のカリキュラムを組み、最終回の6日は、学生がプレゼンテーションした。「足場の解体を金曜日にスタートし、土日の休日を挟んで月曜日に終了するよう見ているが、中途半端な状態だと倒壊の危険もあるので再考を」など本格的なアドバイスを受けていた。

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帯広農高で業界PR 十勝建設産業の未来を考える会

2018年12月06日 07時00分
帯広農高で業界PR 十勝建設産業の未来を考える会

 十勝建設産業の未来を考える会は4日、帯広農高で説明会を開いた。卒業後の進路選択を控えた農業土木工学科2年生38人が参加。建設産業の仕事を紹介し、生徒からの質問に答えた。

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若者の働き方 帯広高等技専生が回答(下)

2018年12月05日 18時00分

 「働き方改革」の推進に伴い、長時間労働の是正や仕事と生活を両立させるワークライフバランスの考え方が広まりつつある。建設業界でも、ことし3月に国土交通省が「働き方改革加速化プログラム」を策定し、週休2日の確保や書類の簡素化などに向けた取り組みを進めている。


高卒者就職内定10月末で69% 建設業充足率は厳しく

2018年12月05日 07時00分

 北海道労働局は、2019年3月道内新規高卒者の就職内定状況を18年10月末現在でまとめて公表した。内定率は前年同期を1.5ポイント上回る69.4%と、1986年3月卒から統計を開始して以来、過去最高となった。建設業は求人数が8.9%増加したが、内定者は横ばいとなり充足率は17.3%と全体平均の24%を大きく下回る厳しい状況が続いている。

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若者の働き方 帯広高等技専生が回答(中)

2018年12月04日 18時00分

 北海道建設新聞社は2017年1月に北海道土木技術会建設マネジメント研究委員会建設経営小委員会の委託で、北海道建設業協会の会員598社にアンケートを実施した。「若手技術者の離職理由」では「長時間労働、休みが取りにくい」が53%を占め、「作業環境が厳しい」32.5%、「収入が低い」15.9%が続く結果となった。  今回は若者の本音として道立帯広高等技術専門学院生に「若者の離職理由として納得できるもの」を9つの選択肢から最大3つまで選んでもらった。結果は「収入が低い」が62.1%で最多となり、2位は道建協のアンケートで15.2%だった「職場の人間関係が悪い」が60.6%を占めた。

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