旧狩勝線の鉄道遺構群

 かつて鉄道輸送を支えた土木施設の数々は現在、山中にひっそりと眠っている。明治、大正、昭和と3つの時代にわたり、多くの人や物が運ばれ、輸送の近代化が進んだことでその役割を終えた。本道の歴史を物語る産業遺産、旧狩勝線鉄道遺構群を紹介する。(帯広支社・星野 貴俊記者)

 

建設当時の姿をとどめる新内隧道。
下部の石積みには石切山の石などが使われた

 

狩勝峠5合目から見る大カーブ。
重機がなかった時代、人力を中心に造られた

 

小笹川橋梁。橋の上は遊歩道になっている

e-kensinプラス入会のご案内
  • オノデラ
  • 北海道水替事業協同組合
  • 川崎建設

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

丸井今井函館店、再開発へ...
2021年11月10日 (23,361)
「アイアンショック」の足音 鋼材高値、リーマン前に...
2021年07月15日 (12,221)
函館―青森間、車で2時間半 津軽海峡トンネル構想...
2021年01月13日 (3,349)
三笠の道道岩見沢桂沢線で道路陥没...
2021年11月12日 (3,287)
飲食・物販施設が着工 旭川の買物公園...
2021年11月23日 (3,156)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 おとなの養生訓

おとなの養生訓
第219回は「トイレの回数」。極端に多い場合は、病気の可能性もあります。

連載 本間純子new
いつもの暮らし便

本間純子 いつもの暮らし便
第14回「テレワークに向かない仕事」。現物サンプルのチェックや資料の印刷など、アナログな部分も多いです。

連載 行政書士
池田玲菜の見た世界

行政書士池田玲菜の見た世界
第13回「子育てと経営者の両立」従業員の家族との暮らしやすさを確保するのも経営上の課題です。

連載 進む木造化

道内にも波及しつつある、中高層ビルの木造化の動きを紹介する。