試される木造

 コロナ禍を受けた米国や中国での木材、住宅需要増、DIYブームなどが引き金となって発生した「ウッドショック」。外国産木材価格の高騰や仕入れ難を呼び込み、住宅事業者を中心に大きな影響を与えている。ウッドショックの構造をひもとくとともに、対応に追われる道内企業の最前線に迫った。

(この連載は経済産業部の宮崎嵩大、高田陸、帯広支社の阿部みほが担当しました)

関連記事:型枠材料の輸出国でロックダウン RC造建設に黄信号(2021年06月11日)

e-kensinプラス入会のご案内
  • 日本仮設
  • 川崎建設
  • オノデラ

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

丸井今井函館店、再開発へ...
2021年11月10日 (23,691)
「アイアンショック」の足音 鋼材高値、リーマン前に...
2021年07月15日 (11,973)
三笠の道道岩見沢桂沢線で道路陥没...
2021年11月12日 (3,492)
函館―青森間、車で2時間半 津軽海峡トンネル構想...
2021年01月13日 (3,428)
飲食・物販施設が着工 旭川の買物公園...
2021年11月23日 (3,242)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 おとなの養生訓

おとなの養生訓
第219回は「トイレの回数」。極端に多い場合は、病気の可能性もあります。

連載 本間純子new
いつもの暮らし便

本間純子 いつもの暮らし便
第14回「テレワークに向かない仕事」。現物サンプルのチェックや資料の印刷など、アナログな部分も多いです。

連載 行政書士
池田玲菜の見た世界

行政書士池田玲菜の見た世界
第13回「子育てと経営者の両立」従業員の家族との暮らしやすさを確保するのも経営上の課題です。

連載 進む木造化

道内にも波及しつつある、中高層ビルの木造化の動きを紹介する。