明日を支える
 いまから65年前、ブロック指導所、そして北海道立寒地建築研究所としてスタートした北方建築総合研究所は、2010年に22の道立試験研究機関とともに独立行政法人化。北海道立総合研究機構(正式略称 道総研)建築研究本部として生まれ変わり、この間、技術開発、政策研究、そして第三者評価などを通じて、北海道・我が国の寒冷地建築とまちづくりに長く貢献しています。これからも50年後のふるさと創りを目指して様々な挑戦を続けています。  その研究・活動報告の一端を、同機構の寄稿により10回に渡り紹介しました。(連載期間 2017年10月-2018年3月)
掲載紙面

①建築研究本部長兼北方建築総合研究所長 鈴木 大隆 
 50年後のふるさと創りを目指して

②北総研地域研究部環境防災グループ研究主幹 月館 司 
 「地中熱ヒートポンプ」の普及に期待

③北総研建築研究部建築システムグループ研究主幹 谷口 円
 火山灰で長寿命コンクリート開発

④北総研地域研究部環境防災グループ主任研究員 戸松 誠
 地震想定に基づく応急危険度判断

⑤道総研建築研究本部総務部性能評価課性能評価グループ主査 林 昌宏
 新製品開発へ性能評価や技術支援

⑥北総研構造計算適合性判定センター構造判定部構造判定グループ主査 千葉 隆史
 工学的判断の一助へ構造計算適合性判定

⑦道総研建築研究本部企画調整部企画課
 データ基に人口減少時代の戦略検討

⑧道総研建築研究本部企画調整部企画課企画グループ主査 立松 宏一
 栽培時期拡大へ温室環境を解析

⑨北総研地域研究部環境防災グループ主査 堤 拓哉
 降雨影響考慮した積雪荷重設定

⑩北総研地域研究部環境防災グループ主査 竹内 慎一
 地震被害想定と防災戦略研究

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