「おとなの養生訓 - Page 9」に関する記事

おとなの養生訓 第191回「じゃがいも」 バランス良く栄養補給

2020年09月11日 10時00分

 北海道の秋の味覚の一つに、じゃがいもがあげられます。もう少しすると出回る「新じゃが」を楽しみにしています。じゃがいもの料理法といえば、ふかしてバターを乗せるじゃがバターや、牛肉と甘辛く煮込んだ肉じゃがなどが代表でしょうか。

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おとなの養生訓 第190回「季節の変わり目」 なるべく十分な睡眠を

2020年08月29日 09時00分

 季節の変わり目に体調を崩す人がいます。天候が変わり、晴れたり、曇ったり、雨が降ったり、日替わりで変化します。そのために気温が激しく上下して、いわゆる寒暖の差が大きくなります。湿度も大きく変化します。カラッとした日とジメジメとした湿気が多い日が日替わりで現れたりします。こうした天候の激変が体調に大きな影響を及ぼすわけです。特に秋から冬、春から夏の変わり目は、気温が急激に変わるため、体調管理が重要な時期になります。そして、もう一つ、夏から秋の変わり目は、特に体調の変化に気を配らなければなりません。

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おとなの養生訓 第189回「酔いつぶれ」 睡眠ではなく意識障害

2020年08月18日 09時00分

 飲み過ぎて眠ってしまう人というのは、結構いるものです。1次会では楽しく飲んでいた人が、2次会ではいつの間にか眠っている、という感じです。結局、2次会はほとんど眠っていることになるので、2次会の会費を徴収するのは気が引けるくらいです。1次会で帰っても問題ないと思うのですが、そういう人ほど気を使ってくださるのか、途中で帰るという選択肢はないようです。でも、こういう人は、2次会が終わる頃には目が覚めて、案外しっかりとした足取りで帰宅なさいます。場合によっては、締めのラーメンにお付き合いすることも。

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おとなの養生訓 第188回「感染対策」 「形だけ」にならないで

2020年07月23日 09時00分

 新型コロナウイルスに対する感染防止の対策は、さまざまなテレビ、新聞などのメディアにより、懇切丁寧に周知されています。そして、かなりの方が、それを実行されて、「新しい日常」を過ごされています。現在、全国的には感染拡大が再燃し、東京などは感染第二波といえる状況に入ってきましたが、幸いか、北海道はそれほどでもありません。すでに第一波、第二波を経験している道民は、感染防御に努力されていることが見て取れます。

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おとなの養生訓 第187回「水分補給」 熱中症防止へ小まめに

2020年07月10日 09時00分

 私たちは毎日トイレを使います。そして、1日におおむね1・5ℓ程度のおしっこを出します。おしっこは腎臓に流れ込んだ血液から作られます。心臓は絶え間なく動いて、全身に血液を送り出していますから、腎臓には常に血液が流れ込んできます。したがって、腎臓は絶え間なくおしっこを作り続けているわけです。1分間当たり約1㎖になります。これが24時間続くので1・5ℓになるのです。とすれば、1・5ℓの水分が失われるのですから、その分は水分補給されなければなりません。

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