「 アイヌ文化」に関する記事

北海道建設業協会が「ウポポイ休暇」導入 入場料も補助

2020年02月13日 13時00分

 北海道建設業協会は、4月24日に民族共生象徴空間(ウポポイ)が白老町内で開業するのに合わせ、見学に訪れる職員に対して特別休暇制度を導入する。入場料は家族分を含めて全額補助する。会員企業約600社に対しても休暇導入を呼び掛け、国が掲げる年間来場者100万人達成を後押ししていく方針だ。

白老駅前がリニューアル 3月14日から供用開始へ

2020年01月24日 13時00分
白老駅前がリニューアル 3月14日から供用開始へ

 民族共生象徴空間(ウポポイ)へのアクセス向上を目指し、道や白老町、JR北海道が進めてきたJR白老駅[MAP↗]の周辺整備が完了に向かい、3月14日から順次供用開始する。これまで白老駅に停車する特急は「すずらん」のみだったが、ホームの改良により、同14日から「北斗」の一部が停車。ウポポイが開設する4月24日には、乗り換えこ線橋と自由通路の臨時改札口の使用を始める。

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ウポポイの主要施設がほぼ完成 資料展示へ準備

2019年12月24日 12時00分
ウポポイの主要施設がほぼ完成 資料展示へ準備

 2020年4月の開業を控えた民族共生象徴空間(ウポポイ)で、国立アイヌ民族博物館など主要施設がほぼ完成した。ポロト湖周辺に溶け込むようにデザインされた各施設では、内装や展示プログラムの準備が進められている。

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ウポポイ開業へ記念イベントを予定 白老町など

2019年12月12日 12時00分
ウポポイ開業へ記念イベントを予定 白老町など

 2020年4月24日の民族共生象徴空間(ウポポイ)開業に向け、白老町などが各種記念イベントを企画している。20年1月13日には、町が白老コミュニティセンターで開業100日前記念イベントを予定。古式舞踊の披露や北海道にゆかりのある著名人と町長とのトークセッションなどを盛り込んでいる。

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トコロチャシ跡対象に遺跡群整備を計画 北見市

2019年11月13日 14時00分

 北見市は、史跡常呂遺跡トコロチャシ跡遺跡群を中心とした整備を計画している。遺跡の保護を重点に置き、一般市民らが見学できるような園路や案内・説明板のほか、住居1棟の復元的展示などを構想。現在は基本設計を進めており、2020年度に実施設計をまとめ、21年度から施工する見通し。総事業費には約4億円を見込み、24年度までに工事を含む基礎的な整備を終えたい考えだ。

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