「アイヌ文化」に関する記事

新ひだか町がアイヌ施策アクションプラン 生活館の方向性示す

2021年06月09日 15時00分

 新ひだか町は、2021―30年度を計画期間とするアイヌ施策アクションプランを策定した。新設する多機能型生活館を仮称・新ひだかアイヌミュージアムとして活用。ロビーをアクティブホールとして各活動の拠点とする方向性を示した。

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白老地区多機能型生活館の基本設計を7月にも入札 白老町🔒

2021年05月20日 13時00分

 この記事は北海道建設新聞2021年5月19日付11面に掲載されました。閲覧は新聞本紙か、e-kensinプラスの記事検索コーナー、またはe-kensinマップをご覧ください。

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イオル文化交流センター新築を5月にも入札 平取町

2021年04月16日 15時00分

 平取町は、アイヌ文化振興施設のイオル文化交流センター新築を主体、設備一括して5月にも指名競争入札する。8月には外構の実施設計を指名競争入札する見込みで、2023年度の供用開始を目指している。監理委託費用を含め、2億8284万7000円を21年度予算に計上した。

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西胆振管内のアイヌ文化拠点2施設が供用開始

2021年04月05日 15時00分
西胆振管内のアイヌ文化拠点2施設が供用開始

 アイヌ民族の文化を発信する西胆振管内の2施設が1日に供用を開始した。洞爺湖町のアイヌ民族共生拠点施設「ウトゥラノ」と、室蘭市のイタンキ生活館で、地域住民がアイヌ文化に触れ、活動をすることができる。昨年7月に白老町で民族共生象徴空間「ウポポイ」が供用し注目が集まる中、2施設は両自治体が推進するアイヌ関連施策の中心的役割を果たす場となる。

関連キーワード: アイヌ文化 胆振

白老生活館の建て替えを23年度めどに着工 白老町🔒

2021年01月18日 18時00分

 この記事は北海道建設新聞2021年1月15日付9面に掲載されました。本紙のご購読についてはこちらのページからお問い合わせ下さい

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