「 アイヌ文化」に関する記事

白老駅前がリニューアル 3月14日から供用開始へ

2020年01月24日 13時00分
白老駅前がリニューアル 3月14日から供用開始へ

 民族共生象徴空間(ウポポイ)へのアクセス向上を目指し、道や白老町、JR北海道が進めてきたJR白老駅[MAP↗]の周辺整備が完了に向かい、3月14日から順次供用開始する。これまで白老駅に停車する特急は「すずらん」のみだったが、ホームの改良により、同14日から「北斗」の一部が停車。ウポポイが開設する4月24日には、乗り換えこ線橋と自由通路の臨時改札口の使用を始める。

関連キーワード: アイヌ文化 交通 胆振

ウポポイの主要施設がほぼ完成 資料展示へ準備

2019年12月24日 12時00分
ウポポイの主要施設がほぼ完成 資料展示へ準備

 2020年4月の開業を控えた民族共生象徴空間(ウポポイ)で、国立アイヌ民族博物館など主要施設がほぼ完成した。ポロト湖周辺に溶け込むようにデザインされた各施設では、内装や展示プログラムの準備が進められている。

関連キーワード: アイヌ文化 文化施設 胆振 観光

ウポポイ開業へ記念イベントを予定 白老町など

2019年12月12日 12時00分
ウポポイ開業へ記念イベントを予定 白老町など

 2020年4月24日の民族共生象徴空間(ウポポイ)開業に向け、白老町などが各種記念イベントを企画している。20年1月13日には、町が白老コミュニティセンターで開業100日前記念イベントを予定。古式舞踊の披露や北海道にゆかりのある著名人と町長とのトークセッションなどを盛り込んでいる。

関連キーワード: アイヌ文化 文化施設 胆振 観光 鉄道

トコロチャシ跡対象に遺跡群整備を計画 北見市

2019年11月13日 14時00分

 北見市は、史跡常呂遺跡トコロチャシ跡遺跡群を中心とした整備を計画している。遺跡の保護を重点に置き、一般市民らが見学できるような園路や案内・説明板のほか、住居1棟の復元的展示などを構想。現在は基本設計を進めており、2020年度に実施設計をまとめ、21年度から施工する見通し。総事業費には約4億円を見込み、24年度までに工事を含む基礎的な整備を終えたい考えだ。

関連キーワード: アイヌ文化 オホーツク 文化施設

3選の戸田安彦白老町長に聞く

2019年11月05日 12時00分
3選の戸田安彦白老町長に聞く

 任期満了に伴う白老町長選(10月15日告示)で、3選を果たした戸田安彦町長。「共生共創」をキャッチフレーズに、町民の生活力向上に全力を傾ける。まちづくりへの思いなど抱負を聞いた。

関連キーワード: アイヌ文化 医療 胆振

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

e-kensinプラス入会のご案内
  • 北海道水替事業協同組合
  • オノデラ
  • 東宏

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

函館―青森間、車で2時間半 津軽海峡トンネル構想...
2021年01月13日 (4k)
おとなの養生訓 第43回「食事と入浴」 「風呂」が...
2014年04月11日 (2.3k)
定山渓グランドホテル瑞苑建て替え 20年春に着工...
2019年02月28日 (1.2k)
北広島市と日本エスコン 駅西口周辺エリア活性化整備...
2021年04月27日 (1.1k)
大成が542億円で首位 20年度ゼネコン道内受注高...
2021年05月11日 (1k)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 おとなの養生訓new

おとなの養生訓
第207回は「変異株」。第4派の原因となったイギリス株。感染力が強いため、対策の徹底や再点検が必要です。

連載 本間純子
いつもの暮らし便
new

本間純子 いつもの暮らし便
第8回「ワンルームマンションで暮らすこと」プラス2畳分の収納があると、生活がしやすくなります。

連載 都心再生

札幌駅前、大通り、ススキノ・中島公園の市内都心部各エリアの再開発動向を追った。

連載 行政書士
池田玲菜の見た世界

行政書士池田玲菜の見た世界
第7回「一時支援金の事前確認」珍しい業種、取引のなかった顧客との新たな出会いの契機になりました。