「エネルギー - Page 5」に関する記事

十勝管内の官民、脱炭素へ取り組み加速

2023年05月22日 16時45分

 2050年までの脱炭素化実現に向け、十勝管内で取り組みの輪が広がっている。国の先行地域に選ばれた上士幌町や鹿追町を中心に公共施設のZEB化や太陽光発電の有効活用を推進。他自治体でも将来的な再エネ設備導入を検討している。民間企業では、二酸化炭素(CO2)を排出しない住宅の提案といった動きがある。全国屈指の日照時間を誇る十勝地方は、道内の脱炭素に向けたキー地点となり得る。

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浜中町がバイオガス発電プラント2カ所新設 7月に協議会

2023年05月19日 16時35分
浜中町がバイオガス発電プラント2カ所新設 7月に協議会

 浜中町は、基幹産業の酪農で発生する家畜ふん尿を活用し、産業創出と再生可能エネルギーの地産地消を目指す。町内2カ所へのバイオガス発電プラント新設に向けて6月に先進地を視察し、7月にもバイオマス推進協議会を設立する予定。並行して進める酪農家などへの意向調査結果を踏まえ、施設規模、収支計画、事業実施体制、設置場所などを議論する。早ければ年内に概要を固め、北海道電力ネットワークへの接続検討申し込みを済ませる意向だ。

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北電常務執行役員総合エネルギー事業部長 皆川和志氏に聞く

2023年05月19日 08時00分
北電常務執行役員総合エネルギー事業部長 皆川和志氏に聞く

 脱炭素を巡って電力・エネルギーの重要性が日増しに高まり、北海道電力(本社・札幌)は水素の利活用やデータセンター(DC)との連携、新たな電力ビジネスなどで事業の多様化を図っている。同社の役割拡大が見込まれる中、一連の新規事業を所管する皆川和志常務執行役員総合エネルギー事業部長に今後の展望を聞いた。

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高丘浄水場に水力発電 苫小牧市が25年度導入計画

2023年04月28日 16時45分

 苫小牧市は2025年度、高丘浄水場にマイクロ水力発電を導入する計画だ。設備を置く原水量水井の耐震化も施す。23年度は耐震化の方向性などを検討する方針。電力販売契約(PPA)の採用を視野に、26年度の供用開始を目指す。

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室蘭工大名誉教授 田村亨氏に聞く

2023年04月21日 08時00分
室蘭工大名誉教授 田村亨氏に聞く

 本道で深刻さを増す、地方部での生産年齢人口減。本道の魅力である食と観光の舞台「生産空間」の維持・発展を阻む。道内市町村はそれぞれの存続を懸け、新たな街づくりを推進している。そんな中、石狩市が国土交通省の「先導的官民連携支援事業」に選出された。石狩湾新港と中心市街地を、都市型ロープウエーで結ぶための調査を進める。こうした事例を踏まえ、これからの街づくりの方向性を、田村亨室蘭工大名誉教授に聞いた。

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