「 オホーツク」に関する記事

来秋供用へ着々と いわね大橋の復旧工事が進む

2019年07月04日 15時00分
来秋供用へ着々と いわね大橋の復旧工事が進む

 昨年の豪雨で被災した遠軽町の道道遠軽芭露線いわね大橋が通行止めになり、もうすぐ1年が経過する。来年秋までの完成・供用を目指し、復旧工事が着々と進んでおり、20日以降には橋脚の新設に向けた掘削に入る見通しだ。

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北見工大生を招き夜間施工見学会 道路工業と河西建設

2019年07月03日 15時00分
北見工大生を招き夜間施工見学会 道路工業と河西建設

 網走開建発注の39号美幌町美幌バイパス報徳舗装修繕を共同体で施工する道路工業(本社・札幌)と河西建設(同・北見)は6月28日、現場内に北見工大の学生を招いて夜間施工見学会を開いた。アスファルト舗装の手順や施工技術などを紹介し、土木の面白さをアピールした。

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オホーツク21世紀を考える会が冊子で歴史的建造物紹介

2019年06月29日 16時00分
オホーツク21世紀を考える会が冊子で歴史的建造物紹介

 オホーツク21世紀を考える会ニュービジネス委員会は、富里ダムや旧国鉄北見相生駅駅舎、北見ハッカ記念館などオホーツク地域の歴史的な建造物を紹介する冊子「オホーツクの建造物 ダム・橋梁・交通・歴史的建物ほか」を発行した。

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バイオガスからメタノール製造 阪大と興部町が技術開発へ

2019年06月27日 12時00分

 大阪大と興部町は、バイオガスからメタノールを製造する技術開発と実用化検討を共同で始める。乳用牛などの家畜ふん尿から得られるバイオガスを原料に、メタノールとギ酸を製造。コア技術が確立すれば、町営プラントから年間80㌧のメタノールと400㌧のギ酸が得られると試算している。全国の乳牛や肉用牛135万頭から試算すると約1700億円分(350万㌧)のメタノールに相当し、電力供給が不安定な地域への燃料供給に貢献する技術などとして期待できるという。

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北見の市街地再開発 全地権者が事業承認

2019年06月27日 07時00分

 アルファコート(札幌市中央区南1条西7丁目1の3、川村裕二社長)が北見市北3条・4条東1丁目地区で計画する第1種市街地再開発事業の推進に関し、地権者の了承を得られたことが分かった。これを受けて同社は、年内に基本計画作成や地権者協議を進める方針。解体を含め2021年秋ごろからの着工、23年5月ごろの完成を想定している。

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