「クラウドファンディング - Page 3」に関する記事

施設整備にGCF活用 十勝管内で取り組み相次ぐ

2020年12月08日 10時00分

 十勝管内で、施設整備の財源にふるさと納税の仕組みを使ったガバメントクラウドファンディング(GCF)を活用するケースが増えている。6月にリニューアルオープンした池田町のワイン城改修でも総事業費8億8000万円のうち3200万円の調達に成功。現在は4町が募集中だ。改修に至る背景や地域創生の思いを伝えて寄付を呼び掛け、返礼品として地元を代表する特産品や自治体ならではの貴重な体験を用意している。

道の駅に「なつぞら」ロケセット整備 音更町

2020年11月30日 15時00分

 音更町は、2022年4月開業を目指す道の駅敷地内に、NHK連続テレビ小説「なつぞら」の世界観を再現した施設を整備する。躯体と外構は道の駅整備を進めるヴェスタおとふけグループ、設計と内装はNHKアート(本社・東京)が担当し、躯体の工期は21年6月から11月を見込む。総事業費は6500万円で、うち5000万円をふるさと納税クラウドファンディング(CF)で資金調達する。

難病越え、農園開設に挑戦 農業研修生・後藤大尭さん

2020年11月18日 12時00分
難病越え、農園開設に挑戦 農業研修生・後藤大尭さん

 「どんな人も幸せな気持ちになってもらえる自分の農園を開く」―夢に向かって汗を流す農業研修生の後藤大尭(ひろあき)さん(29歳)は、厚生労働省が難病に指定するクローン病の患者だ。13日には農園開設に向けて、ネットで資金を募るクラウドファンディングを開始した。大学卒業後、希望を胸に岩田地崎建設(本社・札幌)に入社したが、その未来は大病に絶たれた。それでも前を向く後藤さんは今、新たな挑戦の一手を打つ。

関連キーワード: クラウドファンディング

炭鉱遺産を後世へ CFで旧美唄鉄道東明駅舎とSL修繕

2020年11月14日 10時00分
炭鉱遺産を後世へ CFで旧美唄鉄道東明駅舎とSL修繕

 貴重な炭鉱遺産を後世へ―。美唄市教育委員会は、日本遺産炭鉄港の構成文化財である旧美唄鉄道東明駅舎とSLの4110形式十輪連結タンク機関車2号の修繕を計画し、市にとって初のクラウドファンディング(CF)を開始した。ふるさと納税型のプロジェクトで、目標額は1180万円。募集期間は12月10日まで。

CFで協力募り継続中 摩周湖の湖水モニタリング調査

2020年09月02日 10時00分
CFで協力募り継続中 摩周湖の湖水モニタリング調査

 摩周湖の近隣5町と国、道、研究機関で構成する摩周湖環境保全連絡協議会は8月25、26の両日、湖水モニタリング調査をした。透明度の高さや神秘性を守るため、クラウドファンディング(CF)で協力金を募るなど、行政の垣根を越えた取り組み。調査に同行した。

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