「下水道 - Page 4」に関する記事

旭川市、下水処理センターの非常用発電機棟改築へ

2022年10月26日 17時18分
旭川市、下水処理センターの非常用発電機棟改築へ

 旭川市水道局は、下水処理センターの非常用発電機棟現地改築の2024年度着工を目指している。基本設計ではRC造、2階一部塔屋、延べ600m²の規模を想定。875㌔㌾㌂のディーゼル発電機2台を設置する。

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23年度に末広東地区着工 旭川市水道局の下水道更新

2022年10月06日 17時10分

 旭川市水道局は、ストックマネジメント計画に基づく下水道の更新で2023年度から末広東地区に新規着工する考えだ。西B地区も同年度から本格化するほか、新旭川B地区、東部・南部地区でも将来の事業化に向けた老朽度調査や整備計画を策定。新旭川A地区は23年度に完了させる見通しだ。

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9.8億円を試算 根室市の23年度下水道施設関連整備

2022年09月15日 16時36分

 根室市は、社会資本整備総合交付金を活用する2023年度の下水道施設整備関連事業費に9億8400万円を試算している。下水終末処理場の機械設備更新などを中心に計画。うち交付金の概算要望額は、5億2100万円となっている。

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下水処理センター耐震改修の23年度設計着手要望 旭川市

2022年09月12日 17時02分
下水処理センター耐震改修の23年度設計着手要望 旭川市

 旭川市水道局は、2023年度の国費要望で下水処理センター管理本館、脱水機棟、水処理施設の耐震改修設計着手を求めている。24年度の着工を目指していて、管理本館と脱水機棟については優先的に改修を進める考え。増築を重ねてきた水処理施設は老朽度の高い、5、6系列から改修を始めることにしている。

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【速報】前年度末比0.3ポイント増の96.2% 21年度末道内自治体の汚水処理人口普及率

2022年08月29日 17時09分

 21年度末道内自治体の汚水処理人口普及率は96.2%で、前年度末を0.3ポイント上回った。普及率90%超は95市町村だった。

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