「働き方改革 - Page 4」に関する記事

食のDX拠点が苗穂にオープン アイビック食品

2021年09月09日 15時00分
食のDX拠点が苗穂にオープン アイビック食品

 企業向けにだしやたれなどを製造販売するアイビック食品(本社・札幌)は、食のDX拠点「北海道みらいキッチンGOKAN」を苗穂町の本社にオープンした。226m²の空間に大型デジタルサイネージや香り発生装置など人間の五感を刺激するさまざまな最新設備をそろえ、食の情報発信や商品開発を支援。食に関わる人や企業のハブとなる施設を目指す。

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ワーケーション活用へ 遠別町が旧とんがり館の改修を検討

2021年09月03日 15時00分

 遠別町は、過疎地域持続的発展計画の素案をまとめた。計画期間は2021―25年度までの5カ年。旧とんがり館を改修し、ワーケーションやテレワークのサテライトオフィスとしての活用を見込むなど、新たな人流を生む取り組みに力を注ぐ考えだ。

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アートや個別空調で快適性向上 コロナの経験をオフィスへ

2021年09月01日 15時00分
アートや個別空調で快適性向上 コロナの経験をオフィスへ

 アフターコロナを見据え、オフィス環境を考え直そうという意識が高まっている。リモートワークなどの浸透から、オフィスがコミュニケーションを取るための特別な場と代わっていることを踏まえ、職場にアートを組み込んだり、個別空調によって快適性を高めるなど提案サービスはさまざま。次世代のオフィス環境のヒントを探る。

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コロナ禍で変わる札幌都心部のオフィス事情

2021年08月18日 15時00分
コロナ禍で変わる札幌都心部のオフィス事情

 札幌のオフィス事情を巡り、多様な動きが始まった。都心部ではコワーキングスペースが増えるほか、密を避けるため広いオフィスに移転する動きが出ている。オフィス空室率が上昇傾向にある中、2021―23年で大型ビル6棟の竣工が控える。新型コロナウイルス下でのテレワーク普及をはじめ、オフィスの在り方が変わりつつある。

富良野市でワーケーション アロマ企業の社長が滞在

2021年07月17日 10時00分

 ラベンダーに引かれて富良野でお試しワーケーション―。富良野市のワーケーション実証費用助成金を利用し、アロマ関連企業、ドルフィンズ(本社・神奈川)社長の宮武直子さんが市内に滞在している。同助成金の初めての活用事例だ。宮武さんは「アロマサロンなどを経営しているため、富良野エリアのラベンダーは天然精油のブランドとして興味があった」と魅力を語る

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