「再開発マップ_北4西3 - Page 2」に関する記事

高さ200mに規模縮小 JR札幌駅前北4西3街区再開発ビル🔒

2021年07月01日 18時00分

北海道建設新聞2021年07月01日付2面に掲載されました。閲覧は新聞本紙か、e-kensinプラスの記事検索コーナー、またはe-kensinマップをご覧ください。

関連キーワード: 再開発 再開発マップ_北4西3

札幌駅南口北4西3再開発ビルは延べ23万㎡で計画

2020年05月01日 07時00分

 札幌駅南口北4西3地区市街地再開発準備組合(札幌市中央区北6条西5丁目1の22、理事長・藤沢昭和ヨドバシホールディングス社長)は、JR札幌駅前で計画する北4西3街区の再開発ビルに関し、延べ約23万m²の規模で計画している。新ビルは高さ約240mとするA案と、2棟構成で最高高さ約190mのB案のどちらかで検討。2案とも商業やオフィス、ホテル、駐車場の機能を持たせる。

札幌駅南口北4西3再開発で地上200m超の複合ビル構想

2020年02月27日 07時00分

 札幌駅南口北4西3地区市街地再開発準備組合は、JR札幌駅前の中央区にある北4西3街区一帯の再開発計画について、商業施設や高級ホテルなどが入る地上200m超えの複合ビルを構想していることが25日、分かった。総事業費には1000億円以上を見込んでいる。現在、同組合は2023年の開発着手を目指し、施設のデザインやビルのフロア割り当てなどを協議しているもよう。ことし春からは、事業化に向けて環境アセスメントを実施する予定だ。

札幌駅南口北4西3準備組合が再開発ビル基本設計を日本設計に依頼へ

2019年10月26日 07時00分

 札幌駅南口北4西3地区市街地再開発準備組合は、札幌市中央区にある北4西3街区の一帯で計画する再開発ビルの基本設計を日本設計に依頼する方針を決めた。来週にも契約を結ぶ見通し。ヨドバシカメラの店舗やホテル、オフィスなどが入る高層複合ビルをイメージしており、2021年度以降の事業化に向けて施設概要を固める。

札幌駅南口再開発が始動 北4西3に超高層複合ビル 

2019年05月24日 07時00分

 札幌駅南口の大型再開発が動きだす。JR札幌駅南口の北4西3街区の地権者16者は23日、街区の一体開発を目的に、札幌駅南口北4西3地区市街地再開発準備組合を設立した。事業コンサルタントを選定した上で、開発計画づくりや施設設計に入り、2021年度に事業化の前提となる都市計画決定を目指す。具体化はこれからだが、約1haの街区全体を使い、道都のシンボルとしてふさわしい超高層複合ビルの開発をイメージする。

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