「再開発マップ_大通東1」に関する記事

北5西5と大通東1の土地交換で基本合意 札幌市と竹中工務店

2022年12月13日 08時00分
北5西5と大通東1の土地交換で基本合意 札幌市と竹中工務店

 札幌市中央区北5条西5丁目街区の市有地と、竹中工務店が所有する大通東1丁目街区の旧北海道四季劇場敷地の交換について、両者は11月に基本合意した。市の不動産鑑定結果によると北5西5街区は114億円、大通東1街区は78億8000万円を試算。差額を竹中工務店が市に支払う。土地交換が実現すれば市が大通東1街区の地権者となり、再開発の事業化に向けた新たな協議の場設置を目指す。

札幌市、4定補正案にNHK札幌跡取得の関連費計上

2022年11月22日 19時03分
札幌市、4定補正案にNHK札幌跡取得の関連費計上

 札幌市は29日開会予定の第4回定例市議会に提出する一般会計補正予算案に、札幌創世1・1・1区(そうせいさんく)の2街区に関連する予算を計上した。中央区大通西1丁目にあるNHK札幌放送会館跡地取得に向けた予算を措置し、年内の土地交換を目指す。一帯は市役所本庁舎の移転候補地となっている。竹中工務店が所有する大通東1丁目の土地と北5条西5丁目の市有地との交換に向け、土地開発基金地からの買い戻し費用も措置。2街区の再開発実現が一歩近づく。

札幌市と竹中工務店が土地交換へ 大通東1再開発に動き🔒

2022年06月01日 10時30分
札幌市と竹中工務店が土地交換へ 大通東1再開発に動き🔒

 この記事は北海道建設新聞2022年5月31日付1面に掲載されました。閲覧は新聞本紙か、e-kensinプラスの記事検索コーナー、またはe-kensinマップをご覧ください。

大通東1に再開発ビル 約10万m²、総事業費500億円超

2018年08月10日 07時00分

 札幌市が地権者と策定した、創世1・1・1区大通東1地区再開発の推進計画が判明した。北海道電力の本店や北海道中央バスの札幌ターミナルなど既存施設を街区北側に移転集約し、オフィスやホテル、店舗など複合機能を備えた延べ約10万―11万m²の再開発ビルを建設する内容。街区南には大通公園から連続する緑化したオープンスペースを設け、創成川東西の連携強化を図る。総事業費は530億―590億円を試算する。年内の再開発準備組合立ち上げを促し、最短で2029年度開業を目指していく。

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