「冬季五輪・パラリンピック - Page 3」に関する記事

札幌ドーム周辺交流拠点の基本計画を22年度に策定

2021年11月01日 09時00分

 札幌市スポーツ局は、札幌ドーム周辺地域のスポーツ交流拠点基本計画の策定に着手する。札幌ドーム、アリーナ、屋内・屋外スポーツ施設、にぎわい施設などで構成するスポーツ交流拠点の整備計画を固める。事業手法についてはPPP・PFIの導入可能性も調査する方針。2022年6月初旬にも基本計画案をまとめ、年度内の策定を目指す。

大倉山ジャンプ競技場改修の発注方法を比較検討へ 札幌市

2021年03月17日 15時00分

 札幌市は、冬季五輪・パラリンピック招致に伴い機能集約を模索している大倉山ジャンプ競技場の効率的な改修に向け、2021年度に発注方法の比較検討を進める考えだ。民間活力導入や設計施工一括方式も視野に入れながら検討し、今後の整備方針を固める際の判断材料とする方針。30年大会招致に向けた開催概要計画見直しでは、東京五輪終了後にも検討委員会を立ち上げて作業を本格化させる。

30年冬季五輪招致へ 札幌ドーム周辺の基本構想検討開始

2020年03月26日 15時00分

 2030年の冬季五輪・パラリンピック招致を目指す札幌市は24日、札幌ドーム周辺の基本構想を策定する方針を示した。開会式と閉会式の会場となる札幌ドーム周辺は、メダルプラザや関連施設を一体的に整備する計画で、基本構想には将来的な活用を見据えた施設配置などを盛り込む考え。20年度から策定に向けた検討に着手する。

札幌市が冬季五輪招致活動スケジュール示す

2019年12月03日 10時00分
札幌市が冬季五輪招致活動スケジュール示す

 2030年の冬季五輪・パラリンピックを目指す札幌市は11月29日、招致プロセス見直し後の招致活動スケジュールを明らかにした。国際オリンピック委員会(IOC)が22年に候補地を決定することを想定し、20年の東京五輪終了後をめどに、開催概要計画や財政計画の見直しを終える方針だ。並行して東京大会を通じ機運醸成を図る。

冬季五輪フィギュアスケート会場の変更を検討 札幌市

2019年11月29日 10時00分

 札幌市が2030年招致を目指す冬季五輪・パラリンピックのスケート競技で、会場の入れ替えを検討していることが27日、分かった。

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

  • 北海道水替事業協同組合
  • 古垣建設
  • web企画

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

4町で新設方針も 十勝管内で道の駅整備機運高まる
2022年11月10日 (4,314)
羽生結弦選手プロに
2022年07月21日 (4,240)
22年度上半期ゼネコン道内受注高ランキング 首位は...
2022年11月09日 (3,649)
おとなの養生訓 第43回「食事と入浴」 「風呂」が...
2014年04月11日 (2,451)
日ハムBP起工式 大林組・岩田地崎JV竹中所長の思...
2020年04月14日 (1,931)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 行政書士 new
池田玲菜の見た世界

行政書士池田玲菜の見た世界
第26回「ヒューマンエラー対処法」職場全体で予防する環境を構築することが多様な人材の活躍につながります。

連載 旧双葉幼稚園
建築から1世紀

旧双葉幼稚園建築から1世紀
旧双葉幼稚園園舎が完成から100年を迎えた。園舎の歩みと次の1世紀に向けた取り組みに迫る。

連載 おとなの養生訓

おとなの養生訓
第243回「感染拡大」。ワクチン効力低下も原因です。若い世代への接種督励を。

連載 本間純子
いつもの暮らし便

本間純子 いつもの暮らし便
第26回「暖炉とマントルピース」。コミュニケーションを円滑にする仕掛けが潜んでいそうです。