「北海道庁 - Page 2」に関する記事

跨線橋整備を要望へ 登別市鷲別・栄町―新生・若草地区間

2022年01月18日 15時00分
跨線橋整備を要望へ 登別市鷲別・栄町―新生・若草地区間

 登別市は、JR室蘭本線で分断されている鷲別・栄町地区と新生・若草地区を結ぶ跨線橋新設に向け、道道での「整備検討」を道に要望してきたが、津波避難道路として要望内容を「整備」に格上げする考えだ。両地区は平面交差の鷲別学田通り踏切から富岸西路線踏切までの間が2600mと長く、線路山側にある高台までの安全な避難路整備が求められている。

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恵庭栗山線馬追橋架換に着工 初弾を1月下旬にも公告

2022年01月14日 16時55分

 札幌建管は、道道恵庭栗山線道路改良で、栗山町と長沼町をつなぐ馬追橋架け換えを1月下旬にも公告する見通しだ。簡易型総合評価・施工計画審査型を採用し、工期は12カ月間を予定。初弾工となるP2・P3橋脚などを外注する。概算工事費は3億1000万円で、開札は3月中旬―下旬を見込む。

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増毛港線770mを無電柱化 留萌建管23年度着工へ

2022年01月13日 10時00分
増毛港線770mを無電柱化 留萌建管23年度着工へ

 留萌建管は、増毛町市街地で取り組む道道増毛港線の無電柱化について、2023年度の着工を目指している。延長は770mを見込み、2期に分けて整備する計画で、23年度は470mを予定する。22年度は整備道路の指定手続きなどに着手する考えだ。

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仮橋架設が進み2月中旬開通へ 三笠の道道陥没

2022年01月07日 15時00分

 札幌建管は、2021年11月11日未明に発生した陥没から通行止めとなっている三笠市本町の道道岩見沢桂沢線について、2月中旬に開通できる見込みとした。資材の手配が整い仮橋の施工が円滑に進んでいるため、当初年度内としていた解除時期を早めた形だ。

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開発局や道が関わる22年の主要事業・施策

2022年01月06日 10時00分
開発局や道が関わる22年の主要事業・施策

 新型コロナウイルス感染症の影響が続き、景気が冷え込む中、2022年は感染防止対策の継続はもちろん、本格的な経済の回復が求められる。新たな変異株という不安要素はあるものの、ポストコロナ、ウィズコロナを見据えた取り組みは徐々に拡大。さらに、防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策が2年目を迎え、海溝型地震や豪雨による大規模自然災害への対策にも一層力が入る。22年に北海道開発局や道などが関わる主な事業や施策をまとめた。

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