「 十勝」に関する記事

新得町の役場庁舎建て替えはW造とRC造の混構造🔒

2021年01月04日 20時00分

 この記事は北海道建設新聞2020年12月01日付4面に掲載されました。本紙のご購読についてはこちらのページからお問い合わせ下さい

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旧狩勝線の鉄道遺構群(下)歴史語り継ぐ施設

2021年01月03日 10時00分
旧狩勝線の鉄道遺構群(下)歴史語り継ぐ施設

 かつて鉄道輸送を支えた土木施設の数々は現在、山中にひっそりと眠っている。本道の歴史を物語る産業遺産、旧狩勝線鉄道遺構群を紹介する。
 10月17日、新得町は旧狩勝線の鉄道遺構を巡るツアーを開いた。訪れたのは狩勝隧道(ずいどう)をはじめとする8施設。参加した町民らは山中に眠る土木施設の数々に驚きの声を上げた。

旧狩勝線の鉄道遺構群(中)輸送近代化で衰退

2021年01月02日 10時00分

 かつて鉄道輸送を支えた土木施設の数々は現在、山中にひっそりと眠っている。本道の歴史を物語る産業遺産、旧狩勝線鉄道遺構群を紹介する。
 旧狩勝線では明治、大正、昭和と3つの時代にわたり、多くの人や物が運ばれた。鉄道遺構群を見ると峠越えの鉄道輸送がいかに大変だったかを知ることができる。

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旧狩勝線の鉄道遺構群(上)大動脈として活躍

2021年01月01日 10時00分

 旧狩勝線鉄道遺構群は、本道の歴史を物語る産業遺産だ。明治30年代、道庁が進めた官設鉄道十勝線建設で狩勝峠に人力による大築堤、石やれんがを用いた隧道(トンネル)が建造された。土木技術者の田辺朔郎が携わったことでも知られる。鉄道は1907(明治40)年に開通。旭川を起点に本道が東西で結ばれ、新得は交通の要衝として発展し、線路は66年に現在の石勝線に切り替わるまで使われた。かつて鉄道輸送を支えた土木施設の数々は現在、山中にひっそりと眠っている。

池田町の学校プール新築、21年度早々に着工へ🔒

2020年12月29日 07時00分

 この記事は北海道建設新聞2020年12月25日付9面に掲載されました。本紙のご購読についてはこちらのページからお問い合わせ下さい

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