「商業 - Page 4」に関する記事

「街の駅北見」に市が慎重な姿勢 課題検討や情報収集継続

2019年05月12日 12時00分

 北見市は25日に開かれた市議会産業経済常任委員会で、着地型観光推進拠点施設整備の調査、検討結果を報告した。報告では、既存商業施設などとの関係から「慎重にならざるを得ない状況」とし、引き続き課題の検討、情報収集を行うこととした。

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アークス、イオン、コープの今期設備投資は合計190億円

2019年05月08日 18時00分

 道内食品小売大手のアークス、イオン北海道、生活協同組合コープさっぽろの今期設備投資計画が出そろった。業務システムと不動産取得を除いた店舗向け投資は、3グループ合計で約190億円。移転改築を含む新規出店は合わせて9店に上る。建て替えで売り場面積を増やすなど、老朽化した店舗を刷新して競争力を高める動きが目立つ。

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アークス 今期設備投資は88億円 道内と東北で4店新設

2019年04月12日 07時00分

 アークスは、今期(2020年2月期)の店舗向け設備投資に前期比25%増となる88億円を投じる。北海道と東北での出店を加速し、売り上げ規模の拡大を図る。11日に札幌市内で開いた19年2月期決算発表会見で、古川公一取締役常務執行役員が明らかにした。

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複合商業施設「アクロスプラザ南22条」が4月上旬着工へ

2019年03月20日 18時00分

 エムジーリース(東京都千代田区一ツ橋2丁目1の1、蔵元正隆社長)は、食品スーパーやドラッグストアなどが入居する複合商業施設のアクロスプラザ南22条新築を主体、設備一括で福田組に依頼した。4月上旬の着工、10月末の完成を見込んでいる。

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棒二森屋跡に商業施設など まちづくり協がビジョン案

2019年03月18日 07時00分

 1月末に閉店した棒二森屋店の跡地活用について話し合う函館駅前東地区まちづくり協議会は、整備の基本構想となる函館駅前東地区の将来ビジョン案をまとめた。これまでのイオングループからの提案や地元商業者からの要望に基づき、マンションやホテル、商業施設などで構成するといった整備内容を盛り込んだ。規模など詳細については協議を続ける考えだ。

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