「太陽光発電」に関する記事

石狩市が厚田地区でマイクログリッド試運転

2021年11月24日 10時00分
石狩市が厚田地区でマイクログリッド試運転

 石狩市は、厚田地区に構築したマイクログリッドシステムの試運転を始めた。太陽光発電や蓄電池、水素燃料電池などを組み合わせたシステムで、近隣の道の駅や学校など5施設に送電。通常時は電力系統に連系し、災害などで停電が起きた際は系統から自立して避難所に電力を送る。地域の防災力向上や脱炭素を促す取り組みとなる。停電時に自立運転へと切り替えられるマイクログリッドは国内で珍しい。

温度差熱や太陽光など再エネ導入事例まとめる 登別市

2021年06月11日 18時00分
温度差熱や太陽光など再エネ導入事例まとめる 登別市

 登別市は、市内の主な再生可能エネルギー導入事例をまとめた。温暖化対策実行計画の見直しに伴い、2月末までの事例を追加。登別温泉のホテルや市内の太陽光発電施設、市の施設などの取り組みを挙げている。

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道内で太陽光発電規制条例増加 地域との共存課題

2021年03月17日 10時00分

 道内で太陽光発電施設の建設を規制する条例を設ける市町村が増えている。長沼町やニセコ町、浜中町では4月から新たに規制を設ける考えだ。土砂災害の発生や景観への影響を懸念する地域の声が背景にある。一方で、太陽光発電などの再生可能エネルギーは脱炭素化に向け普及拡大が求められており、いかに地域と共存していくのかが課題となっている。

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JR北海道 岩見沢で太陽光発電 来春配電開始

2019年07月12日 07時00分
JR北海道 岩見沢で太陽光発電 来春配電開始

 JR北海道は来春、岩見沢市内で太陽光発電事業を始める。島田修社長が11日の定例記者会見で発表した。再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)に基づき、北海道電力が1㌔㍗時当たり18円で20年間買い取る。売電金額は当面の間、年間4000万円規模となる見通し。遊休不動産を有効活用し、経営再建に役立てる。

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