「 宇宙」に関する記事

大樹町にサテライトオフィスを設置へ 室蘭工大

2019年12月07日 10時00分

 室蘭工大(空閑良寿学長)は、2020年度に大樹町へサテライトオフィスを設置する方針を示した。既存建築物を利用する考えで、場所は未定。町や町内でロケット事業を展開するインターステラテクノロジズ(IST)との連携を強化し、研究や教育面から宇宙港構想の支援に努める。

関連キーワード: 十勝 学校 宇宙

ISTがMOMO5号機打ち上げへCFを開始

2019年10月15日 09時00分

 インターステラテクノロジズ(IST、本社・大樹)は6日、観測ロケットMOMO5号機打ち上げに向けたクラウドファンディング(CF)を開始した。目標金額は900万円で、11月30日までインターネットで支援を募る。

関連キーワード: 十勝 宇宙

ロケット事業化の鍵「ターボポンプ」 室工大と共同研究へ

2019年08月22日 12時00分
ロケット事業化の鍵「ターボポンプ」 室工大と共同研究へ

 インターステラテクノロジズ(IST、本社・大樹)は、室蘭工大と超小型衛星を打ち上げるための軌道投入ロケット「ZERO」の事業化に向け、技術の鍵を握るターボポンプを共同研究する。21日に札幌市内で記者会見し、ISTの稲川貴大社長と室工大の空閑良寿学長が抱負を話した。ロケット開発のスタートアップを応援する法人サポーターズクラブ「みんなのロケットパートナーズ」の新規加入者も紹介し、萩原建設工業(本社・帯広)や釧路製作所(同・釧路市)など9者の代表が支援を約束した。

関連キーワード: 宇宙

商業化目指し新たな一歩 ISTが13日に4号機打ち上げ

2019年07月08日 12時00分
商業化目指し新たな一歩 ISTが13日に4号機打ち上げ

 インターステラテクノロジズ(IST、本社・大樹)は4日、大樹町浜大樹の同社実験場で観測ロケット「MOMO」4号機を打ち上げると発表した。過去最多の9社がスポンサーとして集まり、宇宙からの紙飛行機飛行や商品の宇宙輸送など商業化に向けた新たな一歩を踏み出す。

関連キーワード: 宇宙

新射場整備に向け調査へ 大樹町や地元企業がHAPを設立

2019年06月23日 12時00分

 大樹町や地元民間企業・団体などが、きょう21日に北海道航空宇宙企画株式会社(HAP)を設立する。所在地は大樹町役場とし、社長には酒森正人大樹町長が就任する見込み。新射場整備に向けた具体的な規模などの調査を担い、整備計画策定後は射場管理運営会社に移行する考えだ。

関連キーワード: 十勝 宇宙

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

株式会社クリエイター
  • 北海道水替事業協同組合
  • 川崎建設
  • 古垣建設

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

JR札幌駅前の再開発ビル 延べ42万m²の規模で構想 
2020年07月31日 (3,670)
工事が順調に進展 仮称・苫小牧中央インター線
2020年06月16日 (2,394)
道内の「開かずの踏切」 対策検討中は残り3カ所
2020年07月13日 (1,908)
日高自動車道静内―三石間 最短ルートで最大1140億円
2020年07月17日 (1,763)
明治、札幌工場敷地1.3万m²を売却へ 恵庭に新工場
2020年07月03日 (1,355)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 会社探訪記new

会社探訪記
地域に根差した企業を不定期で紹介します。

連載 おとなの養生訓

おとなの養生訓
第188回は「感染対策」。形だけにならないよう、消毒液はたっぷり使い、マスクは鼻までしっかりしましょう。

連載 深掘り

深掘り
地域発展には欠かせない、新技術と それを発展させたビジネスの創出。 〝勝ち〟にこだわる経営者らの発想や アイデアを紹介します。