「安全衛生 - Page 3」に関する記事

札幌市内建築現場で12―21年に火災36件発生

2022年01月25日 09時00分
札幌市内建築現場で12―21年に火災36件発生

 札幌市消防局によると、2012―21年に市内の建築現場で発生した火災は36件に上る。うち新築現場での火災が過半数を占め、出火原因は溶接作業が10件と最も多かった。同局は火花の飛散防止に努めるなど対策を講じながらの作業の徹底を呼び掛けている。

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帯広開建の河川現場でパワーアシストスーツ導入実験

2022年01月24日 15時00分
帯広開建の河川現場でパワーアシストスーツ導入実験

 2022年度から直轄工事でのパワーアシストスーツ(PAS)導入に向け、北海道開発局は帯広開建の河川工事を選定して実証実験を進めている。型枠大工が3種類のPASを着用。現場での効果や課題を確認し実用化につなげる。

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外国人向けの注意事項ポスターを独自に作製 帯広労基署

2021年08月12日 15時00分
外国人向けの注意事項ポスターを独自に作製 帯広労基署

 現場の危険を目で見て、読んで、理解して―。帯広労基署は外国人労働者の労災防止につなげようと作業の注意点を示したポスターを独自に作製した。「転倒注意」「火気厳禁」などの6種類を用意。大きなイラストに中国語とベトナム語の注意書きを添えている。要望があれば、業種を問わず新しいポスターや日本語を翻訳した安全教育資料を作製する。

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上川管内で酷暑続く 水分補給や休養、現場の対策強化を

2021年08月04日 14時00分
上川管内で酷暑続く 水分補給や休養、現場の対策強化を

 上川管内で厳しい暑さが続いている。特に旭川市は3日時点で観測史上最長となる22日連続の真夏日(最高気温30度以上)が続いていて、江丹別地区では歴代最高気温を記録するなど異例とも言える酷暑だ。市内で7月に熱中症疑いで救急搬送されたケースは2020年同月の約10倍、141件まで増加していて、炎天下にさらされる工事現場では水分補給や長時間の休養といった熱中症対策の強化に余念がない。

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道内各地で厳しい暑さ 熱中症とコロナ対策、現場で工夫も

2021年07月26日 10時00分
道内各地で厳しい暑さ 熱中症とコロナ対策、現場で工夫も

 道内各地で連日、厳しい暑さが続いている。18日は足寄町で37・5度を記録し、19日には札幌市でも21年ぶりの猛暑日になった。20日は芽室町で猛暑日を観測し、30度以上の真夏日は86地点に上った。この暑さは当分続く見通しだが、道内では新型コロナウイルス感染症も再び増加傾向にある。工事最盛期を迎える建設現場は多いが、熱中症対策とコロナ対策をバランスよく講じて、この夏を乗り切りたい。

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