「 市町村行政」に関する記事

人口減少対策で共同研究 小樽市と樽商大政策に反映へ

2017年11月24日 19時00分
人口減少対策で共同研究 小樽市と樽商大政策に反映へ

 小樽市と小樽商大は22日、人口減少に関する共同研究を進めていることを記者会見で発表した。大学と自治体が人口減をテーマに共同研究する事例は道内で初。

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更別村の「リラクタウン」 進展せず再構想づくりへ

2017年11月21日 15時00分

 更別村で進めるリラクタウン構想の策定から約10年がたつ。「誰もが安心して住み続けられるむらづくり」を基本理念に村と社会福祉法人博愛会(細川吉博理事長)が連携し、市街地南東の国道236号沿いに広がる5万9733m²で、福祉施設の建設や宅地造成を展開するものだった。当初計画では2009年の供用開始を目指していたが、17年時点で進捗(しんちょく)率は3分の2程度にとどまっている。

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上半期の道内公共事業 2781億円で執行率75%

2017年11月20日 19時04分

 道総務部は、2017年度上半期(4―9月)の公共事業執行状況をまとめた。9月末時点の予算額は補助と単独合わせて3721億400万円で、このうち2780億6000万円を消化。執行率は74.7%となった。前年度同期と比べ、執行額は17.5%増加しているが、執行率は2.4ポイント低下した。

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市民ホールは3階建て、延べ1万m² 苫小牧市がモデル案

2017年11月08日 19時00分

 苫小牧市は6日、市役所で開かれた第3回仮称・苫小牧市民ホール建設検討委員会とワーキンググループの合同会議で、1200席の大ホール、500席の小ホールなどを想定した3階建て、延べ1万623m²のモデル案を示した。大小ホールのほか、活動室20室や展示スペース、カフェ、コラボスペースなどを設定している。これをたたき台として議論を深め、2017年度内の基本計画策定を目指す。

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「道の駅あっさぶ」を機能拡充へ 物販機能強化なども

2017年10月04日 19時00分
「道の駅あっさぶ」を機能拡充へ 物販機能強化なども

 厚沢部町は、国道227号沿いにある道の駅あっさぶを再整備する。現施設の西側拡張案と東側拡張案を構想しており、総事業費は最大で5億円と試算。原案作成に向けて31日まで町民意見を募っている。

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