「 市町村行政」に関する記事

新火葬場は延べ1300m² 伊達市 基本計画案まとめる

2018年11月18日 16時00分

 伊達市は、平口建設・早坂商会・望月電設工業共同体が設計施工一括で進めている火葬場整備事業の基本構想案と基本計画案を取りまとめた。新火葬炉の炉数は3基を計画。ユニバーサルデザインの採用や、周辺景観と調和する外観とすることなどを盛り込んでいる。

関連キーワード: 市町村行政 道南

北見市の山の水族館が増改築へ 留辺蘂自治区が事業案提示

2018年10月11日 12時00分

 北見市の留辺蘂まちづくり協議会は9日、留辺蘂町公民館で会合を開き、2019―21年度を計画期間とする市実施計画への反映を求める事業案を自治区側が提示した。新規事業には、山の水族館の増改築、温根湯国際カントリークラブの宿泊施設建設、クラブハウス改修などの計画に伴う道路整備などが盛り込まれた。

関連キーワード: 市町村行政 道東

星座マンホールは芦別の魅力 星槎国際高と市が下水道PR

2018年10月08日 07時00分
星座マンホールは芦別の魅力 星槎国際高と市が下水道PR

 国土交通省が公募していた循環のみち下水道賞の広報・教育部門に、芦別市と星槎国際高本部校(芦別)が取り組んだ「行政と高校がコラボした下水道PR」が選ばれた。同高3年の田中結衣さんは「本部校の生徒の応援もあって受賞できた。うれしい」と喜びを語っている。

最優秀は大成建設 古平町の中心拠点施設プロポーザル結果

2018年09月22日 13時00分

 古平町は、設計施工一括型プロポーザル方式で公募していた中心拠点誘導複合施設建設の最優秀者を大成建設に決めた。規模はRC造、3階塔屋1階、延べ3806m²で、1次エネルギー消費を50%以上削減する「ZEB Ready(ゼブ・レディー)」基準の省エネ能力を目指す。近く基本協定を締結し、基本設計に取り掛かる。

関連キーワード: 市町村行政 庁舎

江別駅前の整備推進へ 三好昇江別市長に聞く

2018年08月25日 08時00分
江別駅前の整備推進へ 三好昇江別市長に聞く

 JR野幌駅周辺の「江別の顔づくり事業」の完了が近づいている江別市。駅の高架を機に土地区画整理事業を始めたことで、南北の移動が可能になり駅周辺の住宅が増え、新たなにぎわいを生み出した。景観が変わろうとしている中、人口減少対策や観光による地域振興、高齢化への対応など、多くの自治体が抱える課題に江別市はどう向き合うのか。今後の方向性を三好昇市長に聞いた。

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

満喫ひとり船旅!シングルプレミアムキャンペーン(2020年9月1日~2021年3月31日)
  • 日本仮設
  • オノデラ
  • 川崎建設

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

工事が順調に進展 仮称・苫小牧中央インター線
2020年06月16日 (2,124)
2人暮らしに最適な平屋提案 内池建設
2020年10月08日 (1,481)
若返る新さっぽろ(上)医療・教育施設が核
2020年09月30日 (1,456)
若返る新さっぽろ(下)厚別区全体へ波及を
2020年10月02日 (1,307)
道内建設会社 毎週5社のペースで消える
2020年08月31日 (1,082)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 「建築の聖地」メムメドウズの10年new

「建築の聖地」メムメドウズの10年
独創的な住宅が点在する次世代住宅研究施設が誕生して10年。世界的にも類を見ない建築群のこれまでと現在を追った。

連載 本間純子
いつもの暮らし便

本間純子 いつもの暮らし便
第1回「街並みに調和する外壁の色」周囲と調和し、その建物も映える色を見つけたいところです。

連載 おとなの養生訓

おとなの養生訓
第193回は「酒豪」。お酒に強くても醜態をさらしてはただの飲兵衛。節度をもって周りと接してこそです。

連載 行政書士
池田玲菜の見た世界

行政書士池田玲菜の見た世界
第1回「行政書士ってどんな仕事?」雑多な手続きを一切合切担います。何でも相談してみてください。