「 後志」に関する記事

新幹線開業見据え奥沢十字街の交通課題を調査 小樽開建

2020年07月11日 10時00分
新幹線開業見据え奥沢十字街の交通課題を調査 小樽開建

 小樽開建は、北海道新幹線仮称・新小樽駅の開業に備え、国道5号と393号の交差点(奥沢十字街[MAP↗])調査に着手した。各種データなどから交差点周辺の道路利用状況をまとめ、交通円滑化に向けたハード対策の必要性を検討するための基礎資料として活用する考え。想定される対策としては、既存右折専用レーンの延長や左折専用レーン新設などが見込まれる。

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深掘り 北海道銀行NISEKO出張所 葛西英剛所長

2020年07月02日 10時00分
深掘り 北海道銀行NISEKO出張所 葛西英剛所長

 近年、大型開発が相次ぐ道内随一のリゾート地・ニセコ。その中心地であるひらふ地区を拠点とし、倶知安町内で投資動向に関する情報収集や観光振興活動のサポートに取り組んでいるのが北海道銀行NISEKO出張所だ。出張所の役割や新型コロナウイルス感染拡大がもたらす開発投資への影響について葛西英剛所長に聞いた。

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北酒販が倶知安町に配送センター新築🔒

2020年06月30日 15時00分

 この記事は北海道建設新聞2020年6月26日付2面に掲載されました。本紙のご購読についてはこちらのページからお問い合わせ下さい

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ニセコ町の宿泊税条例制定を延期 片山町長が方針示す

2020年06月23日 14時00分

 ニセコ町の片山健也町長は18日の第2回定例町議会一般質問で、宿泊税導入に向け2021年3月に予定していた関連条例制定を延期する方針を示した。新型コロナウイルス感染症の影響で宿泊事業者との協議が進んでいないため、目標としていた22年6月の導入も見送る考えだ。

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明日を見いだす 建設業若手経営者の挑戦(5)西條産業 西條公敏常務

2020年06月14日 12時00分
明日を見いだす 建設業若手経営者の挑戦(5)西條産業 西條公敏常務

 建設業で30代、40代の経営者が続々と登場している。北海道経営未来塾の協力を得て、同塾で学んだ建設業の若手経営者を取材した。
 西條産業の西條公敏常務の前職はミュージシャン。中学校で音楽活動を始め、小樽潮陵高を卒業後、東京の大学に進んだ。精力的な活動が目に留まり、在学中に音楽事務所に所属した。卒業後、一度は不動産業者に就職したが、夢を捨てきれず、25歳で転職。音楽活動を再開し、昼は仕事、夜はライブの毎日を過ごした。CDが全国販売され、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組が始まるなど、順調に活動を続ける中、30歳になった2015年、東京での生活に別れを告げ、故郷の小樽に戻った。

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