「新技術 - Page 2」に関する記事

新たな道路維持管理支援システムを開発 地崎道路と東農大

2020年06月30日 10時00分
新たな道路維持管理支援システムを開発 地崎道路と東農大

 地崎道路(本社・東京)と東農大は、地方自治体の道路維持管理業務に関する新しい支援システムを開発した。舗装路面と運転者の乗り心地を関連付けたIRI(国際ラフネス指数)測定に基づき路面性状を調査し、集めたデータを独自の舗装管理システムに取り込むことで、劣化予測や修繕の積算などに役立てる。予防保全につながる新しい管理方法として道内自治体を中心に広く使ってもらいたい考えだ。

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防火規制に適合 北総研が木造高断熱外壁を開発

2020年06月17日 15時00分
防火規制に適合 北総研が木造高断熱外壁を開発

 道立総合研究機構建築研究本部北方建築総合研究所は、木造高断熱外壁「北総研防火木外壁(PF仕様)」を開発した。技術移転先の旭化成建材(本社・東京)が申請し、建築基準法の防火構造で国土交通大臣の認定を取得。防火規制に適合しつつ木材を外装材にできるため、道産木材の利用促進が期待できる。

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「デジタルツイン」で働き方に新たな可能性 

2020年05月25日 15時00分
「デジタルツイン」で働き方に新たな可能性 

 建設技術者の働き方改革に向けて、「デジタルツイン」がキーワードの一つに浮上している。現実世界の情報をリアルタイムに収集しながら仮想空間へ送り、高度にシミュレーションする技術。IoTの普及とともに国内外で注目され、海外ではクラウドサービスを提供する企業がある。国内はNTTドコモやコマツ、東洋エンジニアリングなどが実用化を急いでいる。

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深掘り 調和技研 中村拓哉社長

2020年03月27日 09時00分
深掘り 調和技研 中村拓哉社長

 経済界のさまざまな分野で人工知能(AI)という言葉が聞かれるようになって久しい。北大発ベンチャーの調和技研(本社・札幌)は国内でも有数のAI開発企業だ。業界の現状や建設業との接点、今後の展望について中村拓哉社長に聞いた。

鳥取城跡の橋を特殊工法で復元 ものづくり日本大賞優秀賞

2020年01月23日 12時00分
鳥取城跡の橋を特殊工法で復元 ものづくり日本大賞優秀賞

 第8回ものづくり日本大賞の優秀賞に、道内から楢崎製作所(本社・室蘭)など企業グループの「社会インフラ整備に新しいソリューションを提供する二相ステンレス鋼橋梁技術の開発」が選ばれた。鳥取城跡の内堀をまたぐ擬宝珠(ぎぼし)橋[MAP↗]の復元工事で採り入れた技術。水中に二相ステンレス鋼の梁を架け、その上に木造橋を乗せるという日本初の工法や施工技術力が認められた。

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