「 新技術」に関する記事

斜面崩壊抑制工法など新技術説明会 JSTと高専機構

2019年01月21日 15時00分
斜面崩壊抑制工法など新技術説明会 JSTと高専機構

 科学技術振興機構(JST)と国立高等専門学校機構はこのほど、新技術説明会をJST東京本部別館で開いた。各高専の教授らが新技術の実用化に向けて研究成果を報告。上流部自然斜面で豪雨による浸透崩壊を抑制・保護する「ハイスイテラス工法」や、安価で印刷可能な光電変換素子と熱電変換素子を融合させたハイブリッド発電シートなどを披露した。

関連キーワード: 学校 新技術

ロボットで労働力不足解消 食料品製造へ導入PR

2018年12月06日 12時00分
ロボットで労働力不足解消 食料品製造へ導入PR

 北海道立総合研究機構は4日、札幌市内の工業試験場に設けた、食品ロボット実証ラボ(通称・ロボラボ)の見学会を開いた。食料品製造業者などを対象にしたセミナーも開催。参加した約70人がロボット活用の可能性を探った。

関連キーワード: 新技術

「屋根型林道」普及へ 北見工大模擬実験スタート

2018年12月01日 18時00分
「屋根型林道」普及へ 北見工大模擬実験スタート

 北見工大のオホーツク農林水産工学連携研究推進センターの副センター長である川口貴之准教授は28日、旧北見競馬場跡地にある同大オホーツク地域創生研究パークで欧州型の屋根型林道を道内に普及させるため、学生とともに完成した模擬林道で実験を開始した。路線の中央を三角屋根のように盛り土する模擬林道での実験は日本で初めてとなる。

関連キーワード: 学校 新技術

美唄で用水路補修の機械化を試験施工 南組の左官アシスト

2018年11月10日 16時00分
美唄で用水路補修の機械化を試験施工 南組の左官アシスト

 南組(本社・様似)や寒地土木研究所などが共同研究している「高炉スラグ系材料及び機械化施工による超高耐久性断面修復・表面被覆技術の開発」が、2018年度の農林水産省官民連携新技術研究開発補助事業に認定された。これを受けて8日、同社は美唄市内の沼貝幹線用水路で試験施工を実施。人手不足が深刻な問題となる中、機械化によって課題解決が期待される新たな技術を披露した。

関連キーワード: 新技術

水と油の結合燃料で燃料費削減、プラチナウォーターが開発

2018年10月31日 15時00分
水と油の結合燃料で燃料費削減、プラチナウォーターが開発

 プラチナ・ウォーター(本社・札幌)は、水をナノメートルの大きさに生成し、重油や軽油などの石油製品と吸着混合する技術を開発した。通常使っている燃料の半分を水で代替できるため、燃料費の削減につなげられるという。混合装置として販売またはリースする方針で、温泉施設や工場、建設現場などで広く使ってもらいたい考え。石油製品価格が4年ぶりの高値を付ける中、既に本州企業からの引き合いも出ているという。

関連キーワード: エネルギー 新技術

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

株式会社クリエイター
  • 日本仮設
  • 北海道水替事業協同組合
  • 川崎建設

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

道内建設会社 毎週5社のペースで消える
2020年08月31日 (9,162)
工事が順調に進展 仮称・苫小牧中央インター線
2020年06月16日 (2,149)
現場の風景 旭川市総合庁舎建て替えと工高生
2020年09月04日 (1,545)
ニセコ・アビエーションが倶知安に「空の駅」
2020年09月15日 (1,218)
日ハムBP起工式 大林組・岩田地崎JV竹中所長の思い
2020年04月14日 (1,086)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 おとなの養生訓new

おとなの養生訓
第191回は「じゃがいも」。秋の味覚です。カロリーはご飯の半分、ビタミン豊富で意外にもバランス良く栄養補給できます。

連載 会社探訪記

会社探訪記
地域に根差した企業を不定期で紹介します。

連載 深掘り

深掘り
地域発展には欠かせない、新技術と それを発展させたビジネスの創出。 〝勝ち〟にこだわる経営者らの発想や アイデアを紹介します。