「新技術 - Page 5」に関する記事

美唄で用水路補修の機械化を試験施工 南組の左官アシスト

2018年11月10日 16時00分
美唄で用水路補修の機械化を試験施工 南組の左官アシスト

 南組(本社・様似)や寒地土木研究所などが共同研究している「高炉スラグ系材料及び機械化施工による超高耐久性断面修復・表面被覆技術の開発」が、2018年度の農林水産省官民連携新技術研究開発補助事業に認定された。これを受けて8日、同社は美唄市内の沼貝幹線用水路で試験施工を実施。人手不足が深刻な問題となる中、機械化によって課題解決が期待される新たな技術を披露した。

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水と油の結合燃料で燃料費削減、プラチナウォーターが開発

2018年10月31日 15時00分
水と油の結合燃料で燃料費削減、プラチナウォーターが開発

 プラチナ・ウォーター(本社・札幌)は、水をナノメートルの大きさに生成し、重油や軽油などの石油製品と吸着混合する技術を開発した。通常使っている燃料の半分を水で代替できるため、燃料費の削減につなげられるという。混合装置として販売またはリースする方針で、温泉施設や工場、建設現場などで広く使ってもらいたい考え。石油製品価格が4年ぶりの高値を付ける中、既に本州企業からの引き合いも出ているという。

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AIや画像解析活用で安全具の劣化状況検出 スマホ活用も

2018年10月30日 12時00分
AIや画像解析活用で安全具の劣化状況検出 スマホ活用も

 ICT技術や人工知能(AI)を活用したインフラ維持管理の効率化が注目されている。このほど決定した国の新たな成長戦略の一つに「次世代インフラ」が掲げられた。ソフトウェア開発のSAYコンピュータ(本社・茨城県ひたちなか市)は、スマートフォンで鉄筋やパイプの束を撮影するだけで数を自動でカウントできる「Eye―Count」を開発。コムシス情報システム(同・東京)は、安全具の装着状況やさびなどの設備劣化の検出にAIを活用している。最新のソリューションを紹介する。

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除排雪を雪冷房に NEDOが雪屋媚山商店の実証実験紹介

2018年10月13日 18時00分

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はこのほど、パシフィコ横浜で2018年度新エネルギー成果報告会を開いた。バイオマス分野や熱利用分野、太陽光発電分野など5つのテーマについて、各事業担当者が進ちょく状況を報告。美唄市内で実証実験が進む都市除排雪を利用した高効率熱供給システムや、地下構造物の土留め壁に地中熱交換器を入れ込む都市インフラ活用型地中熱利用システムなど多様な研究を紹介した。

水中ドローンを橋梁点検活用へ アイ・ティ・エスが導入

2018年10月03日 12時00分
水中ドローンを橋梁点検活用へ アイ・ティ・エスが導入

 アイ・ティ・エス(本社・札幌)は、産業用の水中ドローン「CCROV」を導入・販売している。前後左右、水平・垂直移動可能なのが特長。主に橋脚の水中部分の調査や点検への活用を想定している。空中ドローンと比べてまだ普及が進んでいないが、実証実験を重ねて活用法を広げるとともに操作性を向上させ、誰でも使いこなせるよう支援したい方針だ。

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