「 新技術」に関する記事

AIや画像解析活用で安全具の劣化状況検出 スマホ活用も

2018年10月30日 12時00分
AIや画像解析活用で安全具の劣化状況検出 スマホ活用も

 ICT技術や人工知能(AI)を活用したインフラ維持管理の効率化が注目されている。このほど決定した国の新たな成長戦略の一つに「次世代インフラ」が掲げられた。ソフトウェア開発のSAYコンピュータ(本社・茨城県ひたちなか市)は、スマートフォンで鉄筋やパイプの束を撮影するだけで数を自動でカウントできる「Eye―Count」を開発。コムシス情報システム(同・東京)は、安全具の装着状況やさびなどの設備劣化の検出にAIを活用している。最新のソリューションを紹介する。

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除排雪を雪冷房に NEDOが雪屋媚山商店の実証実験紹介

2018年10月13日 18時00分

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はこのほど、パシフィコ横浜で2018年度新エネルギー成果報告会を開いた。バイオマス分野や熱利用分野、太陽光発電分野など5つのテーマについて、各事業担当者が進ちょく状況を報告。美唄市内で実証実験が進む都市除排雪を利用した高効率熱供給システムや、地下構造物の土留め壁に地中熱交換器を入れ込む都市インフラ活用型地中熱利用システムなど多様な研究を紹介した。

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水中ドローンを橋梁点検活用へ アイ・ティ・エスが導入

2018年10月03日 12時00分
水中ドローンを橋梁点検活用へ アイ・ティ・エスが導入

 アイ・ティ・エス(本社・札幌)は、産業用の水中ドローン「CCROV」を導入・販売している。前後左右、水平・垂直移動可能なのが特長。主に橋脚の水中部分の調査や点検への活用を想定している。空中ドローンと比べてまだ普及が進んでいないが、実証実験を重ねて活用法を広げるとともに操作性を向上させ、誰でも使いこなせるよう支援したい方針だ。

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暗渠洗浄機を下水道管点検用に 川崎建設が道工試と開発中

2018年10月02日 17時00分
暗渠洗浄機を下水道管点検用に 川崎建設が道工試と開発中

 川崎建設(本社・京極)は9月27日、自社の機材センターで、開発を進めている下水道管路検査ロボットの管路内での動きをテストする実験を行った。下水道管に見立てた段差やカーブがある透明なアクリル管内を前進する動きを見て、川崎宏社長は「欲しかった性能が確認できた」と手応えを感じていた。

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定山渓ダムのリムトンネルで日本酒貯蔵実験スタート

2018年08月25日 17時00分
定山渓ダムのリムトンネルで日本酒貯蔵実験スタート

 札幌開建が所管する定山渓ダムの作業用トンネルで、日本酒などの熟成効果を検証するための貯蔵実験が始まった。日本酒の貯蔵は北海道開発局のダムとしては初めての試み。22日、日本酒やワイン200本を運び込んだ。

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