「 歴史的建造物」に関する記事

旧岡田倉庫を移築、復元工事へ 江別市

2020年09月22日 15時00分
旧岡田倉庫を移築、復元工事へ 江別市

 江別市は、札幌開建が進める石狩川・千歳川堤防整備に伴い、条丁目地区の千歳川沿いに位置する市指定文化財・旧岡田倉庫[MAP↗]を近接地へ移築する考えだ。これに合わせ、同地区の観光資源発掘やまちづくりを含めて協議する、かわまちづくり協議会を10月に設置。2021年度中に倉庫の利活用方針などを固め、22、23年度に現倉庫解体、復元工事に取り組む予定となっている。

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十勝開墾農場畜舎の説明板をリニューアル 清水町

2020年09月13日 10時00分
十勝開墾農場畜舎の説明板をリニューアル 清水町

 清水町は、熊牛11にある十勝開墾株式会社農場畜舎の説明板をリニューアルした。町の文化史跡で、現在も渋谷農場の牛舎として使われている施設。新しい説明板は高さ1・8m、建設当時の写真を載せて内容を一新した。町史に基づく同社の沿革も記している。

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「解体は拙速」 北海道百年記念塔の内部視察報告会

2020年07月29日 10時00分
「解体は拙速」 北海道百年記念塔の内部視察報告会

 建築家有志で構成する北海道百年記念塔の未来を考える会は25日、解体が計画されている記念塔の内部視察報告会を札幌市内で開いた。報告者は、塔体は健全で、外板のさびも「劣化ではなく熟成の証明」であるという見解を示し、道の出した解体判断は拙速だとあらためて強調した。また、地域のシンボルとして愛されている記念塔の存続を、今後も技術的な知見から訴えていくことにした。

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産業遺産保存へ 旧士幌線第三音更川橋梁の補修が本格化

2020年07月14日 12時00分
産業遺産保存へ 旧士幌線第三音更川橋梁の補修が本格化

 上士幌町が発注した旧国鉄士幌線第三音更川橋梁の補修作業が本格化している。国の登録有形文化財である同橋を産業遺産として保存するための工事で、小寺建設・田西建設共同体が施工を担当。天端と同じ高さ18mまで足場を組み、大径間アーチの橋脚部補強などを進める。今秋の完成を目指している。

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道が百年記念塔の現状を公開 解体へ理解求める

2020年06月24日 15時00分
道が百年記念塔の現状を公開 解体へ理解求める

 道は20日、老朽化のため解体を計画する北海道百年記念塔[MAP↗]を報道機関に公開した。道の担当者は、13mの高さから落下した鉄製部材や、塔内外の壁から剥落したさび片が堆積している現状を見せ、安全性が低く維持管理にも多額の経費を要すると、解体の判断に至った経緯を説明した。翌21日には解体に反対する2つの団体にも視察してもらい、理解を求めた。

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