「 歴史的建造物」に関する記事

渋沢栄一らの思い今も 十勝開墾合資会社の厩舎

2020年05月15日 15時00分
渋沢栄一らの思い今も 十勝開墾合資会社の厩舎

 近代日本経済の父といわれる渋沢栄一らが清水町熊牛地区などの開墾を目的に設立した十勝開墾合資会社が、1919(大正8)年に建てた厩舎(きゅうしゃ)が現役の牛舎として活躍している。同氏の功績を後世に伝える町の文化史跡で、当時の建築を知る上でも貴重だ。町は2020年度に文化史跡の看板を更新する計画で、建物に関しても「保存に向けた対策が必要」としている。

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連休明けから旧士幌線・第三音更川橋梁を補修 上士幌町

2020年04月21日 15時00分
連休明けから旧士幌線・第三音更川橋梁を補修 上士幌町

 産業遺産として価値が高い旧国鉄士幌線・第三音更川橋梁[MAP↗]の補修が5月連休明けにも始まる。アーチ部基礎の補強、表面の補修をはじめ、橋梁内部への浸水を防ぐ天端の防水処理などを計画。上士幌町が工事を発注済みで、11月末に完了する予定だ。

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北広島市が旧島松駅逓所の耐震化を計画/22年度に基本計画🔒

2020年03月17日 07時00分

 この記事は北海道建設新聞2020年03月14日付10面に掲載されました。本紙のご購読についてはこちらのページからお問い合わせ下さい

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百年記念塔の解体近づく 価値認める建築家有志が反発

2020年03月15日 10時00分
百年記念塔の解体近づく 価値認める建築家有志が反発

 完成からまもなく50年を迎える北海道百年記念塔[MAP↗]に、解体の足音が近づいている。道は2020年度当初予算案に、解体の実施設計費として1284万円を計上。夏ごろまでには発注し、早ければ21年度に着工するスケジュールを描く。一方、建築家有志で構成する「北海道百年記念塔の未来を考える会」は塔の建築物としての価値を重視し、取り壊しに固執する道への反発を強めている。先住民に配慮した塔名への変更や内部視察を要請し、解体方針の見直しを求める考えだ。

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百年記念塔保全へ署名活動 フェイスブックで展開中

2020年02月27日 09時00分
百年記念塔保全へ署名活動 フェイスブックで展開中

 有志らで構成する北海道100年記念塔を守る会は、道が解体を決定した百年記念塔の保全を求める署名活動をフェイスブックで展開している。これまでに8000人を超える署名が集まり、春先にも道へ提出する方向だ。

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