「 歴史的建造物」に関する記事

旧日本郵船小樽支店改修事業費を2.6億円増額 小樽市

2020年02月16日 10時00分

 小樽市は、重要文化財旧日本郵船小樽支店[MAP↗]大規模改修に設定していた継続費の年割り額と期間を変更する。総事業費は2億5880万円増の8億6346万8000円、事業期間は2年延長して2018―23年度とした。工期は変わらず36カ月。7月上旬に着工したい考えだ。

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岩内町が含翠園改修に20年度着工 家屋保存修復など検討

2020年02月07日 13時00分

 岩内町は2020年度、含翠園(がんすいえん)改修の実施設計と一部着工を計画している。19年度は基本計画策定をシビテックに依頼。書院造りの家屋(茶室)や日本庭園の復元に向けた聞き取り調査、観光資源としての活用方針の検討を進めていて、年度内に全体像をまとめる考えだ。

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旧双葉幼稚園保存に尽力 北の聲アート賞で川村氏が奨励賞

2020年01月16日 12時00分
旧双葉幼稚園保存に尽力 北の聲アート賞で川村氏が奨励賞

 道内の文化・芸術に功績があった者をたたえる第8回北の聲アート賞で、帯広市内にある国指定の重要文化財・旧双葉幼稚園[MAP↗]の園舎保存に取り組む川村善規氏(オフィスK&K)が、奨励賞(アウラ賞)に輝いた。園舎改修に長く携わったことを契機に強まった保全への使命感。川村氏は「重要文化財は国、つまりみんなのもの。今の時代の私たちができることをちゃんとやることが大切」と話す。歴史を映す史料でもある貴重な古建築に思いをはせる。

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都市景観賞に「大三坂ビルヂング」を選定 函館市

2019年12月26日 12時00分
都市景観賞に「大三坂ビルヂング」を選定 函館市

 函館市は第23回都市景観賞に、蒲生商事(本社・函館)が所有する伝統的建造物を活用した複合施設「大三坂ビルヂング」を選定した。応募総数21者の中から唯一の受賞。現代の暮らしと調和していることや、函館らしい景観の形成に寄与している点が受賞の決め手となった。

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伝統的建築の維持保全学ぶ 函館市が技術研修会開催

2019年12月22日 10時00分

 函館市は2020年2月3日から7日まで、函館伝統的建築技術研修会を開く。市としては初の事業で、伝統的建築の適切な維持保全に向けた技術継承などが目的。同1月17日まで申し込みを受け付けている。

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