「海外市場 - Page 5」に関する記事

走り出したSDGs~建設業が取り組む意味(4)レアックス

2020年02月06日 16時00分
走り出したSDGs~建設業が取り組む意味(4)レアックス

 地質調査や調査機器の研究開発などを手掛けるレアックス(本社・札幌、成田昌幸社長)がSDGsに取り組む背景には、会社の事業承継があった。成田社長は、創業者が引退し2代目に就任した際に社員の求心力が気掛かりだったという。今まではトップが社員を引っ張ってきたが「2代目になると経営理念や企業スタイルに共感を持ってもらわないとならない。組織に付いてくる体制をつくれないか」と考えていた。

21年の本道開催が内定 アドベンチャートラベルサミット

2020年01月28日 10時00分

 アウトドアや異文化などを題材とした体験型観光であるアドベンチャートラベル(AT)のワールドサミットが、2021年9月に北海道で開かれることに内定した。アジアでは初開催。60カ国から約800人の参加が見込まれ、AT好適地として本道のPRや、海外富裕層を中心とするAT旅行者の増加に期待が集まる。24日の記者会見で発表した鈴木直道知事は「北海道の魅力を発信する絶好の機会にしたい」と意気込みを語った。

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サハリン・スケッチ 輸送網、信頼関係構築を

2020年01月20日 11時00分
サハリン・スケッチ 輸送網、信頼関係構築を

 稚内市とロシア・サハリン州の距離はわずか50㌔弱。エネルギー開発の舞台となる同州は、経済力の高さでロシア国内でも上位に来る地域だ。州都ユジノサハリンスクにある稚内市サハリン事務所の三谷将所長に、四半期ごとの定期連載で現地の様子を伝えてもらう。

道産食品の販路開拓 欧州への航空貨物輸送実験始まる

2020年01月15日 10時00分
道産食品の販路開拓 欧州への航空貨物輸送実験始まる

 道は10日、欧州への航空貨物輸出実証事業で輸送実験を開始した。新千歳とフィンランド・ヘルシンキを結ぶフィンエアーの就航決定を受け、道が同線の貨物スペースを借り上げて輸出入を希望する荷主に提供。道産食品の輸出拡大を目指し課題を把握する。初回はバイヤー向け商品などを輸送した。実証実験は2月までに計3回を予定する。

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中国市場に挑む~大連・瀋陽リポート~(5)本道企業にビジネスチャンスも

2019年12月06日 14時00分
中国市場に挑む~大連・瀋陽リポート~(5)本道企業にビジネスチャンスも

 「中国企業は優れたサービスを提供しないと世界では生き残っていけない」。札幌市内の人材紹介・派遣会社で会長を務めたことがある国際ビジネス研究会の大谷聖二相談役幹事は、中国企業がさらに発展する上での課題をこう感じている。海外の投資や技術を受け入れながら、世界第2位の経済大国に発展を遂げた中国。その巨大市場に挑戦する日系企業と、成長続ける中国企業の現状を取材した。

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