「 海外市場」に関する記事

モンゴル市場開拓を ウランバートルで8月に総合展示

2019年06月14日 12時00分
モンゴル市場開拓を ウランバートルで8月に総合展示

 映像サービス会社、プリズム(本社・札幌)のモンゴル現地法人など5企業・団体が8月、同国の首都ウランバートルで日本の商品・技術・文化の総合展示イベントを催す。このほど日本からの出展受付を始めた。寒冷地のモンゴルには本道建設業も数社が進出している。同国経済は近年上向いていて、日本企業にモンゴル市場開拓のきっかけとしてもらう狙いだ。

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モンゴル通信「ゲル地区再開発」 NGO組織AML発

2019年05月15日 12時00分
モンゴル通信「ゲル地区再開発」 NGO組織AML発

 【ウランバートル=AML】衛生・環境面で問題のある旧地域から、新築マンションを中心とした住宅街へ。モンゴルの首都ウランバートル市郊外で、テント式住居「ゲル」の密集地区を再開発する動きが盛んだ。市の都市政策だが、成否は実施業者の手腕に掛かる部分が大きい。再開発の成功実績を持ち、現在日本からの投資を募っている建設会社がバガナット・ウルグー社だ。O・バトサイハン社長に実情を聞いた。

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ノボシビルスク州投資発展エージェンシーの社長に聞く

2019年04月05日 10時00分
ノボシビルスク州投資発展エージェンシーの社長に聞く

 ロシア・ノボシビルスク州と本道にはどのようなビジネス連携の可能性があるか。同州投資発展エージェンシー(IDA)のズィリャノフ・アレクサンドル社長がノボシビルスク市内でインタビューに応じた。同社長はことし2月下旬から3月上旬にかけて初めて日本を訪れたばかり。「日ロ両国が協力してノボシで生産し、第三国に輸出するのが望ましい」と持論を語った。

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寒冷地技術生かしロシア参入へ 経産局などがセミナー

2019年03月19日 15時00分
寒冷地技術生かしロシア参入へ 経産局などがセミナー

 北海道経済産業局と札幌市は15日、「シベリアビジネスへの挑戦」と題するロシアビジネスセミナーを経産局第1会議室で開いた。ロシアビジネスに関心のある企業や自治体の関係者ら約60人が参加。識者の講演などを通じて、進出の可能性を探った。

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ノボシビルスク通信 公共施設建設で官民連携

2019年02月16日 07時00分
ノボシビルスク通信 公共施設建設で官民連携

 【ノボシビルスクIDA】ロシアの公共施設建設分野で、行政と民間の協力による官民パートナーシップ(PPP)、正確には民間資金を活用するPFI(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)が発展してきた。行政とは国、州(地方)、市町全てを含む。PFIはソ連時代の1980年代後半に始まり、現在は全国で約2400件のプロジェクトが稼働している。

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