「渡島 - Page 10」に関する記事

草地整備長万部地区の24年度着工計画 渡島総合局

2023年06月14日 16時40分

 渡島総合局農村振興課は草地整備長万部地区の2024年度着工を計画している。草地整備改良132haなどに取り組む考えで、27年度の事業完了を目指す。総事業費に4億6000万円を試算する。

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渡島総合局が南大野北部地区の25年度着工目指す

2023年06月12日 16時45分

 渡島総合局農村振興課は農地整備南大野北部地区の2025年度着工を計画している。区画整理54haなどに取り組む方針で、28年度の完成を目指す。換地確定測量を経て30年度の事業完了を予定。総事業費に16億円を試算する。

関連キーワード: 渡島 農業

函館市が24年度の市道関連事業の1次要望に15億円を要望

2023年06月06日 17時05分

 函館市は、社会資本整備総合交付金などを活用する2024年度の市道関連事業1次要望に、事業費ベースで15億7010万円を積み上げている。日暮し通のロードヒーティング修繕に着工する見込み。新規で、舗装修繕計画策定に向けた調査着手も予定する。

関連キーワード: 渡島 道路

道総研が公共施設への地域材活用で「森町モデル」

2023年06月06日 08時00分
道総研が公共施設への地域材活用で「森町モデル」

 北海道立総合研究機構(道総研)林産試験場は、公共施設への地域木材活用の可能性を探っている。森町のスギやトドマツ、カラマツで造った低コストな木造施設を「森町モデル」として検討。地域木材のみを使い開発した平行弦トラスに十分な強度があることを明らかにし、大空間を含む施設の施工で地域木材活用の選択肢を増やす。木材の地産地消に貢献する技術の確立は、伐採適期を迎えた樹木が多い本道森林の利用価値を大きく底上げするだけに、研究の動向が注目される。森町モデルを用いた施設の建設は2024年度以降の具体化を目指している。

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七飯中長寿命化は2カ年で施工へ 校舎外壁や屋根など改修

2023年06月01日 16時46分
七飯中長寿命化は2カ年で施工へ 校舎外壁や屋根など改修

 七飯町は2024年度、七飯中長寿命化改修に着工する計画だ。校舎棟の外壁や屋根、屋体のアリーナ床などを対象として想定。単年度か2カ年での施工を構想している。24年3月まで現況調査と基本・実施設計をし、改修内容や事業費を詰める。

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