「 災害」に関する記事

「北海道ふっこう割」道外の認知度3割に届かず

2019年04月17日 15時00分

 インテージ(本社・東京)札幌事業所は「北海道ふっこう割」の効果と「札幌大通公園で行われる大型イベント」に関する調査結果をまとめた。北海道ふっこう割の道外での認知度は3割未満。利用のハードルとなったのは、情報不足と利用枠不足であることが分かった。

関連キーワード: 災害 観光

道東6市町で消防庁舎の建て替え進む 背景に車両対応など

2019年04月13日 15時00分

 2019年度、道東の6市町で消防庁舎の建て替え事業が進んでいる。多くは築40―50年を迎えた庁舎が施設の老朽化により改築するものだが、背景には津波浸水想定区域からの移転や時代とともに大型化、多様化した消防車両への対応など特殊な事情が潜んでいる。

関連キーワード: 建築 改築 災害 耐震

災害関連の工事23件を22日にも公告 胆振総合局林務

2019年04月10日 15時00分

 胆振総合局林務課は、工事費約59億円の災害関連工事23件を制限付き一般競争で、早ければ22日に公告し、5月に入札する予定だ。ほとんどの対象が森林土木Aの単体か地震災害復旧共同体となる見通し。厚真、安平、むかわ3町などの北海道胆振東部地震関連で土留め、水路、暗渠、谷止め、床固め、法切りといった治山工事がメインとなる。

関連キーワード: 災害 胆振東部地震

小型点検機で非常用発電設備の点検を廉価に キムラ

2019年04月05日 12時00分
小型点検機で非常用発電設備の点検を廉価に キムラ

 キムラ(本社・札幌)は1日、非常用発電設備点検事業を開始した。軽量小型点検機により非常用発電機の負荷運転試験が廉価で簡単にできる。営業エリアは道内全域。万が一の事態を未然に防ぐ新しい点検手法として注目される。

関連キーワード: 災害

役場庁舎新築と外構を5月にも指名 神恵内村

2019年04月03日 12時00分

 神恵内村は、5月にも役場庁舎新築主体と外構Ⅰ期を指名する。建築主体はS造、3階一部4階、延べ1874m²の規模で、2019―20年度の継続費8億7950万円を設定。特定共同体の登録は締め切っており、臨時議会で承認後に着工する。外構Ⅰ期は支障物件解体と敷地造成で、5月の着工・完成を目指す。

関連キーワード: 庁舎 災害

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

web企画
  • 川崎建設
  • 古垣建設
  • 日本仮設

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

札幌駅前に新タワービル JR北海道が不動産事業を強化
2019年04月10日 (4,264)
札幌市民ホール 愛称は「カナモトホール」
2019年02月15日 (2,578)
新幹線札樽トンネル、今秋から立坑掘削 札幌で工事開始
2019年04月22日 (2,414)
札幌・北4西3街区再開発 5月にも準備組合発足
2019年03月28日 (2,169)
札幌・北3東11周辺再開発 22年春全面開業へ
2019年04月16日 (1,839)

連載・特集

連載 おとなの養生訓 new

おとなの養生訓
第158回は「サウナと二日酔い」。酔いを醒ます効果はなく、逆に心筋梗塞などを引き起こす危険があります。

連載 北海道遺産

北海道遺産
開拓や経済・生活の発展に貢献した6件を紹介します。