「 災害」に関する記事

地滑りや倒壊、予兆を迅速検知 エコモットのセンサー

2018年11月30日 15時00分
地滑りや倒壊、予兆を迅速検知 エコモットのセンサー

 エコモット(本社・札幌)は、広い範囲の地滑りや構造物倒壊の予兆を迅速に検知できるIoT傾斜センサーを開発した。土砂災害の発生が懸念される急傾斜地崩壊危険箇所での観測をはじめ、土木現場での土留め鋼矢板、作業用足場、仮囲いといった仮設構造物の傾きを検知する用途を見込む。12月21日から提供を開始する。

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液状化対策で基礎杭打設 ニセコ町役場の新庁舎建設計画

2018年11月08日 15時00分

 ニセコ町は、2019年度着工予定の役場新庁舎建設の設計内容を見直した。9月6日に発生した北海道胆振東部地震で札幌市内が液状化したことを受け、対策として基礎部に径60cm、長さ17mのコンクリート杭を約30本打つことを決めた。地中熱ヒートポンプの導入は見送り、事業費を当初予定通りの20億円程度に抑える。5月中旬から下旬に入札する方針だ。

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遠軽町「いわね大橋」本復旧へ 橋脚1基新設、桁は再利用

2018年11月04日 07時00分
遠軽町「いわね大橋」本復旧へ 橋脚1基新設、桁は再利用

 ことし7月に発生した豪雨で、上部がV字に折れ曲がった遠軽町内の道道遠軽芭露線いわね大橋。車両通行が規制されてから間もなく4カ月となるが、公共土木施設災の12次査定で復旧額が決定し、道建設部による早期復旧に向けた準備が着々と進んでいる。これから始まる本復旧工事では、橋脚1基を新設する計画だが、上部については橋桁を再利用する予定だ。

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27日大雨で旧支笏湖線の路肩崩落 復旧作業は31日以降

2018年10月29日 20時00分

 低気圧から伸びる前線の影響で、27日未明から昼にかけ大雨となった札幌市では、南区の旧支笏湖線の一部で延長4mにわたる路肩崩落が発生した。復旧作業は、31日以降に降雨などの状況を見て、着手する方針だ。

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本復旧への課題 胆振東部地震被災地から(下)

2018年10月26日 18時00分
本復旧への課題 胆振東部地震被災地から(下)

 現場では一日も早く日常を取り戻そうと、多くの建設関連業者が緊急復旧に尽力している。過酷な作業でぎりぎりの対応が続くが、地域を守るという使命感で自らを奮い立たせる。その一方で人員や燃料の確保など万一の事態に備えた防災体制構築の課題も見えてきた。

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