「 災害」に関する記事

パッケージ化した「燃料油庫」提案 カワテックス

2020年11月04日 10時00分
パッケージ化した「燃料油庫」提案 カワテックス

 カワテックス(本社・砂川)は、発電機や燃料タンクなどをパッケージ化した「燃料油庫」を提案している。地震や台風で停電が起きても重油や軽油を燃料に発電機を作動させることで、水道や電気など業務インフラを使うことができる。並行して水の供給に特化した「アクアインピット」も用意。震災時や断水時に役立つ緊急貯水槽で、水が常時循環するため平時は水道水、非常時には飲料水や消火用水として使える。近年、道の駅を中心に採用を伸ばしている。

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厚真町が富里に北部地域防災拠点施設/着工は21年度にも🔒

2020年09月08日 07時00分

 この記事は北海道建設新聞2020年09月03日付11面に掲載されました。本紙のご購読についてはこちらのページからお問い合わせ下さい

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胆振東部地震から2年 被災地が着実に復旧

2020年09月07日 09時00分

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震災の記憶、語り継ぐ 胆振東部地震から2年

2020年09月06日 09時00分
震災の記憶、語り継ぐ 胆振東部地震から2年

 北海道胆振東部地震が発生して6日で丸2年がたつ。厚真町では、10月にも災害公営住宅が完成し、仮設住宅に住む町民の移転が始まる。復旧が進む一方で、宮坂尚市朗町長が「震災を伝える役割がある」と話すように、震災の記憶を風化させず語り継いでいくことも重要となる。最大震度7を観測した災害発生時の厚真町に関わった人たちにあらためて当時の状況、思いなどを聞いた。

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苫小牧東港の温度管理型冷凍冷蔵庫が津波一時避難施設に

2020年09月02日 15時00分
苫小牧東港の温度管理型冷凍冷蔵庫が津波一時避難施設に

 苫小牧市と苫小牧埠頭(本社・苫小牧)、北海道クールロジスティクスプレイス(同)は8月28日、苫小牧東港の温度管理型冷凍冷蔵庫会議室で、津波一時避難施設としての使用に関する協定を締結した。津波が発生した際、同冷凍冷蔵庫屋上などを避難場所として使用するためのもので、岩倉博文市長と海津尚夫社長が協定書を交わした。

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