「災害」に関する記事

跨線橋整備を要望へ 登別市鷲別・栄町―新生・若草地区間

2022年01月18日 15時00分
跨線橋整備を要望へ 登別市鷲別・栄町―新生・若草地区間

 登別市は、JR室蘭本線で分断されている鷲別・栄町地区と新生・若草地区を結ぶ跨線橋新設に向け、道道での「整備検討」を道に要望してきたが、津波避難道路として要望内容を「整備」に格上げする考えだ。両地区は平面交差の鷲別学田通り踏切から富岸西路線踏切までの間が2600mと長く、線路山側にある高台までの安全な避難路整備が求められている。

関連キーワード: 北海道庁 災害 胆振 道路

除雪オペレーター足りず 道東大雪被害で問題浮き彫り

2022年01月13日 17時30分
除雪オペレーター足りず 道東大雪被害で問題浮き彫り

 11日から12日にかけての大雪により道東では交通機関のまひや停電など、市民生活に大きな影響が出た。維持業者が昼夜を問わず懸命に除雪作業に取り組む一方、オペレーターの不足が浮き彫りとなった。

関連キーワード: 十勝 災害 除雪

白鳥大橋が通行止め 強風で氷雪除去できず

2022年01月13日 16時50分
白鳥大橋が通行止め 強風で氷雪除去できず

 急速に発達した低気圧の影響で、室蘭市内の37号白鳥大橋が11日夜から今シーズン初めて通行止めとなった。強風のため13日午後1時半現在、メインケーブルの氷雪を除去する作業ができていない。伊達方面から市内中央町などへのアクセスは、絵鞆半島に沿って大きく迂回を強いられ、市内の交通網に影響が出ている。

関連キーワード: 橋梁 災害 胆振 道路 除雪

追憶2021 読み解く北海道(3)有利な起債で建替相次ぐ

2021年12月29日 07時00分
追憶2021 読み解く北海道(3)有利な起債で建替相次ぐ

 激動の2021年が終わろうとしている。道内の話題を記事で振り返る。
 道内各地の市町村で新たな役場庁舎が産声を上げた2021年。5月に後志やオホーツク管内で複数の自治体が供用を開始したほか、秋には高台へ移転改築した浜中町で避難道路が開通し事業が終了した。建て替えに有利な起債の活用で相次ぐ完成。一方、制度終了に伴う財政負担増により、事業の立ち遅れが懸念される自治体も出てきた。

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追憶2021 読み解く北海道(2)節目重なる年、対策着々

2021年12月28日 07時00分
追憶2021 読み解く北海道(2)節目重なる年、対策着々

 激動の2021年が終わろうとしている。道内の話題を記事で振り返る。
 全国各地で大規模な自然災害が頻発し防災対策の重要性が高まっている。北海道でもさまざまな取り組みが実施されているが、2021年は災害に関連する、いくつもの節目が重なる年となった。東日本大震災から10年、本道を4つの台風が連続して襲った16年の豪雨災害から5年、北海道胆振東部地震から3年、防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策がスタート…。過去の教訓を生かしつつ先を見据えた次の一手を打つ。自然災害に対応するための施策がことしも着々と進められた。

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