「災害・防災 - Page 4」に関する記事

留萌建管ウツツ川総合流域防災の23年度概算要望

2022年10月03日 16時55分

 留萌建管は、遠別町のウツツ川で展開する総合流域防災について、2023年度の概算要望に3億5000万円を積み上げている。掘削1万3000m³や築堤などを進める考えだ。22年度に初弾工事を発注する予定だったが、予算配分されなかったため23年度で再度、要望を挙げている。

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道内39カ所を特別強化地域に 日本・千島海溝地震対策

2022年09月30日 18時56分
道内39カ所を特別強化地域に 日本・千島海溝地震対策

 政府は9月30日、中央防災会議で、日本海溝・千島海溝沿いで想定される巨大地震に備え、防災・減災対策を推進する「特別強化地域」として、道内39市町を指定した。釧路市では津波避難困難地域である大楽毛地区に津波避難ビル2棟を新設、浜中町では津波避難タワーの整備を検討している。甚大な被害をもたらす地震、津波に対し、防災インフラの整備とともに、ハザードマップの周知などで人命や財産を守る。

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27日にも239号霧立防災苫前トンネル新設公告 留萌開建

2022年09月16日 16時18分

 留萌開建は、苫前町の国道239号霧立防災で計画する仮称・苫前トンネル新設を27日にも総合評価方式で公告する。WTO政府調達協定対象で金額規模は50億円以上、2023年2月中旬の入札を見込む。トンネル延長1632m、掘削量は約11万m³を想定している。

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会社探訪記 グローバルニーズ ドローンと空間衛生の2本柱

2022年09月06日 11時00分
会社探訪記 グローバルニーズ ドローンと空間衛生の2本柱

 グローバルニーズ(本社・札幌)は、刻々と変化する社会や暮らしの困りごとを解決するソリューション企業。「安心・安全・効率」を最重要視し、ドローンと空間衛生の2本柱で事業を進める。吉田賢一社長は「ドローンや空衛機器の優れた使い方を広め、ものづくりならぬ〝ことづくり〟を推進したい」と話す。

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札幌開建の空知川上流幾寅河川防災ステーション概要

2022年08月29日 16時50分

 札幌開建が計画している南富良野町の仮称・空知川上流幾寅地区河川防災ステーションの概要が明らかになった。敷地面積4万1000m²に水防センター(SRC造、2階、延べ約600m²)1棟を新設するほか、駐車場、作業ヤード、ヘリポート、資材置き場を設ける。国土交通省から整備計画決定を受けた後、用地取得などの着工準備に取り掛かる。工期は2―3カ年となる見込み。

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